noteは小説家、エッセイストの養成所?
noteを始めて気づいたことですが、noterさんは小説家になるためのアウトプットの練習としてされている方が、多いようですね。
もちろん、収益化を目的としてされている方もたくさんいらっしゃいます。
どちらかと言うと、後者ですかね。
私は文章を書くことが好きで、noteを始めました。
でも、みなさんも私以上に書くことが好きなんですね。
普段、口にできない心の内側を気軽に文章にして、それに対する反応をコメントとして受けとれるので書くモチベーションが上がるからでしょうか。
それから、ある物事の主観は、客観とはどのような乖離があるのか、という新しい発見や驚きがあるから、ワクワクした気持ちで書くことができますね。
そして、ノートのプラットホームはJRの駅舎と同じく様々な職業の方であふれています。
しかも、JRと違ってそうした人たちとお話や意見交換ができるのです。
実社会ではなかなか近づき難い、弁護士さんや会社の社長さん、大学の先生などのご職業の方とも、あるテーマについての意見交換ができるのも、noteの強みだと思います。
ある意味、noteの空間は大学の文学部のような場所に感じているところです。
しかも、義務的ではなく、趣味的に書いているのです。
大学の前期、後期試験では、ある決められたテーマの小論文を書かなければなりませんが、note上で書いているのは自分に書けるテーマを自分で決めて、自由に書きたいことを書ける。
こんな楽しいことはありませんね。しかも、遊び感覚で書いていても、たくさんの記事を書くことで文章のトレーニングになっていると思います。
さらに素晴らしいクリエイターさんの記事の文章や構成を見ながら、比喩表現や言葉選びの学習も、楽しみながらできます。
私がよく意見交換をしている安達昌二さん、山下澄子さん、富士takashiさんの3名のクリエイターさんの記事には、大変勉強させてもらっています。
3名とも定年後の第2の人生を歩まれています。大学の先生をされていた方と作家をされている方々です。
私のマガジンの『素晴らしいnote集』に収めているので興味を持たれた方は是非ご覧になってください。
私が今、紹介した方々の記事は、読書経験と人生経験を豊富につまれた方々です。
そして、その3名に共通するのが、『文章に優しい香り』がするのです。
人生経験、社会経験をたくさん積まれているので、『人間とは何か』『社会とは何か』『世界とは何か』という問いに、あらゆる角度から斬り込んだ文章を書かれています。
私も、この方々のような文章が書けたらいいなぁと思っているところです。
素晴らしい人たちとの出会いに感謝しています。
