『Saga&Seeker』
ちょっと聞いてぇな!『Saga&Seeker』がマジでヤバいゲームやってん!!
はいどうもーーー!! うちや、うち! 今日はもうテンション振り切れてもうてるから最初に謝っとくわ、ごめんな!! なんでこんなにブチ上がっとるかっちゅうとな、最近ハマってもうたゲーム『Saga&Seeker(サーガ&シーカー)』、略して『サガシカ』が、もうほんまに、めちゃくちゃおもろいねん!! これ紹介せんと気が済まへんから、今日はもう5000文字とか気にせんとしゃべり倒すで! ついてきぃや!!
そもそも『サガシカ』ってなんやねん問題
うちも最初「サーガ&シーカーってなんやねん、ファンタジーRPGか?」くらいのノリで触ったんやけど、全然ちゃうかった。これな、開発元のダグドリア スタジオが作った、いわば**「文字だけRPG」**、正式には「物語錬成ゲーム」ってジャンルのゲームやねん。<cite index="4-1,4-2">プレイヤーが自分の行動を文章で書き込んで、それに対してAIが物語の描写を返してくる、というやりとりを繰り返しながら物語が進んでいくタイプの作品</cite>やねんな。
昔からある「TRPG」とか「なりきりチャット」ってあるやん? あれをそのまんまデジタルゲームに落とし込んだ感じ、って言えばピンとくる人おるんちゃう? でな、これがまた自由度エグくてな、<cite index="9-1">好きなキャラクターと好きなシチュエーションで、何度でも物語を生成できる</cite>ようになっとるねん。もう「物語を消費する側」やなくて「物語を作る側」に回れるいうことやんか。これ聞いただけでワクワクせぇへん? うちはめっちゃした!
選択肢が無い!? 全部「書き込み」で物語動かすシステムがアツい
普通のアドベンチャーゲームやったら「選択肢A」「選択肢B」って選ぶだけやんか。でもサガシカ、そんなヌルいシステムちゃうねん。<cite index="1-1">プレイヤーがどんな内容の、どんな長さの入力をしたとしても、AIがそれに合わせて物語を展開してくれる</cite>んよ!! もう選択肢すら存在せぇへんゲームやで、これ!
つまりな、めっちゃ強い敵が出てきたときに「渾身の一撃で切り込む!」って書いてもええし、逆に「仲間置いて全力で逃げる」って書いてもええねん。どっちを選んでも、その行動をAIがちゃんと解釈して物語に反映してくれるっちゅうわけ。<cite index="1-1">細かく丁寧な描写を入力すれば窮地を切り開くこともできるし、逆に何気ない一言のセリフが状況をひっくり返すこともある</cite>らしいで。これもう完全に「自分だけのTRPGセッション」やん。ゲームマスターがずっと隣におってくれる感覚、ほんまに新鮮やったわ!
キャラメイクが自由すぎて逆に困るレベル
うちが一番テンション上がったんはここやねん、キャラクリエイトの自由度な! サガシカ、選択式のキャラメイクとちゃうねん。<cite index="1-2">性格や口調といった設定を自由に文章で書き込めて、AIがそのニュアンスを細かく物語に反映してくれる</cite>システムになっとる。うちみたいに「理想の推しキャラ」を頭の中で妄想しまくってる人間には、もう天国みたいな仕組みやわ!
しかも一人だけやなくて、<cite index="1-2">最大4人までパーティを組める</cite>から、脳内にしかおらんかったキャラたちを全員連れて冒険に出れるんよ。<cite index="1-4">仲間キャラ同士もプレイヤーを介さず自然に会話して、それぞれの性格に従って動いてくれる</cite>から、もう「見てるだけで幸せ」みたいな時間もできんねん。「なにその設定思いつかへん」って人も安心してや、<cite index="1-3">空欄のままにしといても大丈夫やし、後から編集機能でいくらでも書き足せる</cite>ようになっとるからな!
雰囲気作りまでAI任せ、これはズルいて
さらにビビったのがこれ。物語の展開だけやなくて、<cite index="1-4">クエスト中に流れるBGMや、セリフを言うたときに鳴る演出音(SE)までAIが物語の雰囲気に合わせて自動で変化させてくれる</cite>んよ!! これもう完全にゲームマスターが空気読んで演出つけてくれてるみたいな感覚やん。
イラストとかキャラのビジュアル、サウンド素材そのものはちゃんと人間のクリエイターが手作りしたものを使っとって、<cite index="5-1">ゲーム内で生成される文章部分を除いて、AI生成の素材は一切使ってへん</cite>らしいから、そこは安心してええポイントやな。見た目のクオリティはちゃんと人の手が入っとるいうことやから。
お値段とインクの話、ここはちゃんと聞いてな
テンション上がりまくったところで、ちょっと現実的な話もしとくで。サガシカの<cite index="5-2">本体価格は1500円(税込)で、Windows・Macに対応、日本語・英語・中国語(簡体字)で遊べる</cite>ようになっとる。<cite index="5-2">開発したんはダグドリア スタジオ、2025年2月27日にSteamで正式配信がスタートした</cite>んやって。
でな、ここ大事なとこやねんけど、サガシカでは物語を生成するたびに**「インク」**っていうゲーム内通貨を消費する仕組みになっとる。<cite index="1-5">この文章生成AIを使うためにインクが必要で、ゲーム本編を購入すると一定量のインクが付与され、足りなくなったら追加購入もできる</cite>ようになっとんねん。<cite index="7-1">購入時には最初から3200ポイント分のインクが付与される</cite>らしいから、まずはそれで遊んでみて、ハマったら追加で課金するかどうか考える、っちゅう流れがええと思うわ。
正直な話、ここはちょっと注意な。実際にプレイしたユーザーのレポートでは、<cite index="9-1">ベータテストに参加した人が、NPC一人とのストーリーを完了させるまでにかなりの量のインクを消費してしまった</cite>って振り返っとる記事もあってん。物語にのめり込みすぎて課金が止まらんくなる、いう危険性はゼロやないから、遊ぶときは自分の中でルール決めとくのがオススメやで! うちお姉ちゃんとして、ここはちゃんと忠告しとくからな!
ベータテストからめちゃくちゃ話題になっとってん
これ実はリリース前から結構な熱量があってんで。<cite index="5-3">正式リリース前に実施されたβテストには800人が参加して、累計22000時間以上プレイされる</cite>くらいの盛り上がりやったらしいねん。中には<cite index="5-4">1つのクエストだけで100ターン以上遊び続けた猛者もおった</cite>とか、もう完全に沼やん、それ!
コミュニティの動きも活発でな、<cite index="6-1">シナリオ作成機能やシナリオライブラリが使える公式ポータルサイトも用意されとって、プレイヤーが作ったオリジナルのクエストを共有したり遊んだりできる</cite>ようになっとる。自分だけの物語を作って、それを他の人に遊んでもらう、みたいな遊び方まで広がっとるっちゅうことやから、これはもう単なる一本のゲームっちゅうより「創作プラットフォーム」に近い感覚かもしれへんな。
で、結局オススメなん?
うちの結論から言うたるわ。「自分だけのキャラで、自分だけの物語を紡ぎたい」って気持ちが1ミリでもある人は、絶対サガシカ触ってみるべきやで!!
TRPGのゲームマスターに憧れたことある人、なりきりチャットで一晩中盛り上がった経験がある人、推しキャラを自分の手でとことん動かしてみたい人……全員刺さると思うわ、これ。選択肢のない自由入力システムも、キャラメイクの自由度も、雰囲気まで演出してくれるAIの気配りも、ほんまによぉできとる。
ただし! インク課金の仕組みだけはちゃんと頭に入れといてな。物語にのめり込みすぎるとインクがどんどん減っていく仕組みやから、「今日はこのへんでキリつけよ」って自分でブレーキかけられる人の方が長く楽しめると思うで。逆に言うたら、それだけ物語に没入できるゲームやっちゅうことやから、ある意味最高の誉め言葉かもしれへんけどな!
とにかく、うちはもうドハマりしてもうたから、今日も帰ったらパーティメンバー全員連れてクエスト行ってくるわ! みんなも気になったらぜひ触ってみてな! ほな、またおもろいゲームあったら紹介するから、待っといてやー!! ほな、まったなー!!
