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ちょっと待って、『愛と勇気とかしわもち』でメンタル崩壊してから大逆転した話

はいどうもーーー!! うちや、うちー!! 今日はもうタイトルからしてほのぼのしとるのに、遊んどったらまさかのメンタル崩壊コースに突入して、そこから大逆転のグッドエンドまで辿り着いた伝説のフリーゲームの話をせなあかんから、気合入れて聞いてやー!! そのゲームの名前は**『愛と勇気とかしわもち』**!! 「かしわもち」なんてほのぼのワード使っといて、こんなことになるとは誰が予想できたっちゅうねん!! 今日はこの落差、全力で語り倒すで!!

そもそも『愛と勇気とかしわもち』ってどんなゲームなん?

まず前提から話しとくとな、これ<cite index="42-1">「てつ」と「つとう」によって製作されたフリーゲームで、てつがプログラム、つとうがグラフィックを担当した</cite 作品や。ジャンルはパズルで、<cite index="42-1">第8回3分ゲーコンテスト優勝作</cite っちゅう輝かしい実績を持っとるねん。あるレビューでは<cite index="43-1">3分ゲーコンテスト大賞受賞に加え、巷ではハートフルボッコパズルゲームと呼ばれ知名度は高い</cite って紹介されとって、この「ハートフルボッコ」っていう二つ名だけで、もう只者やないゲームやってことが伝わってくるやろ!

ゲームシステムはめちゃくちゃシンプルでな、<cite index="44-1">7×7の49マスに敷き詰められたお菓子ブロックを、並べ替えて消していくパズルゲーム</cite やねん。<cite index="43-1">左右のクリックで左と右に1/4回転するので、それを駆使して縦横斜めにブロックを4つ並べて消す</cite っちゅうルールで、操作もマウスだけで完結する取っつきやすさ。ここだけ見たら「あー、可愛いパズルゲームなんやな〜」って完全に油断してまうやろ? うちも最初そう思っとってん……。

あいちゃんの物語、実はこんな導入やってん

このゲームにはちゃんとしたストーリーがついとってな、あるレビューでは<cite index="43-1">ある日、あいちゃんが目を覚ましたのは見知らぬ森の中。偶然見かけた男の子を追いかけようとすると、突然おいしそうなお菓子がたくさん降ってきた!</cite っていう導入が紹介されとった。もうこの時点で「病弱属性のロリっ娘あいちゃんと、謎の男の子との出会い」っていう、いかにも王道な癒し系ストーリーの匂いがプンプンするやろ? 実際あるレビュワーも<cite index="45-1">ロリっ娘あいちゃんは病弱属性か</cite って評しとって、みんな最初はほのぼの系のつもりで手ぇ出してもうてん。

しかも操作性はガチで難しくてな、あるレビュー記事では<cite index="47-1">とにかくプレイしてみれば、小一時間で遊び方は飲み込めるかと思います。ルールはすぐわかるのですが、とにかくめちゃくちゃ難しいパズルゲームです</cite って書かれとった。<cite index="41-1">1回の消去に2手以上かけると、連鎖が途切れてしまう</cite っていうシビアな仕様もあって、序盤はもう普通にパズルゲームとして苦戦するだけの時間が続くんよ。

ここからがメンタル崩壊パート、覚悟してや

さあ、ここからが本題やで。実はこのゲーム、ゲームオーバーになるたびに何かが起こる仕組みになっとるねん。あるブログの感想では<cite index="50-1">ゲームオーバーになる度に少しずつ誰かの会話や回想を聞くことになる。パズルがどうにも慣れないのでとりあえずゲームオーバーして会話を眺めていたのですが、徐々に徐々に、このゲームの狂気が牙を剥いてきます</cite って書かれとった。「狂気が牙を剥く」って表現、もう聞いただけでゾワッとするやろ?

しかも仕掛けがまだあってな、<cite index="50-1">上記の会話シーンを見るたびに微妙~に、タイトル画面が変化していく。それに気付いた時「あっ!」っと声を上げるほどの驚きと、それに気付いた上で最後の最後に襲いかかる衝撃は、悲鳴を上げずにはいられない</cite ような作りになっとるんやって。可愛いタイトル画面が、遊べば遊ぶほどじわじわ様子がおかしくなっていく……この演出、想像しただけでゾッとせぇへん?

真相についてもまとめられとってな、<cite index="46-1">あいちゃんが出会う男の子と言うのは、実は死神。何度かゲームオーバーになると本性を表す</cite んやって。しかも<cite index="46-1">ゲームオーバーを続けると、タイトル画面で手を取った男の子が、女の子を画面右に引っ張っていく。背景のお菓子も減り、注射などの医療器具が増えていく</cite って言われとって……もうこの時点で、うちの心はガリガリ削られてもうたわ。ほのぼの系やと思って油断してたところに、こんな展開放り込んでくるとか、卑怯すぎるやろ!!

低スコアのままクリアしてしまった場合の結末も容赦なくてな、<cite index="50-2">クリア時のスコアが低いとバッドエンドを迎えてしまい、主人公のあいちゃんは文字通り消えてしまう</cite んよ。実際にプレイしたレビュワーの一言が、この衝撃をよう表しとった。<cite index="41-1">バッドエンドでした。気分悪いです</cite って、公式の説明文にすら書いてあるレベルやから、これはもう確信犯やな!!

せやのに、ここから逆転できるんが最高やねん!!

ここまで聞いたら「うわ、鬱ゲーやん、もうやりたくないわ」って思うかもしれへん。でも安心してや!! このゲーム、ちゃんと逆転のチャンスが用意されとるんよ!!

まとめサイトの解説では<cite index="46-1">ゲームを進めると、一見バッドエンドと思えるようなエンディングになる。だが、高得点をとりながらゲームを進めると、段々と話の内容が判明してくる。あいちゃんを救うには、高得点をとってクリアしないといけない</cite って説明されとってん。せや、絶望の展開はあくまで「低スコアで終わってしまった場合」の話であって、プレイヤーの腕次第で、ちゃんと救済ルートが用意されとるっちゅうことやねん!! これぞ「愛と勇気」ってタイトル、伊達やなかったわけやな!!

実際に逆転を果たしたプレイヤーの感想がめちゃくちゃ感動的でな、<cite index="49-1">パズルとしても面白いし、ストーリーもあって、頑張ろう!と燃えさせてくれるのが良かったです。苦労と努力の果てのグッドエンドは、感動しました。愛ちゃんが幸せそうなだけで嬉しい</cite って綴られとった。うちこれ読んで、めちゃくちゃグッときたわ……。あの絶望展開があったからこそ、この逆転劇がめちゃくちゃ光るんよな!

さらに感動的なエピソードもあってな、<cite index="49-1">5万点とったけど、あいちゃんが戻ってこないんだが、何でだろうね?ゲームはとっても楽しいけど、あいちゃんに戻ってきて欲しいわ</cite って悩んでたプレイヤーが、後日<cite index="49-1">やっと5万点取って愛ちゃん復帰しました</cite って報告しとって、この執念と喜びのドラマ、これもう完全にプレイヤー自身が主人公の物語になっとるやん!!

ちなみにガチ勢になると、<cite index="41-1">50,000点以上とると、よいことがある</cite んやけど、その上にはさらに<cite index="41-1">END0を目指すなら条件は200,000点</cite っていう超高難度ルートまで存在しとるらしくて、<cite index="41-1">作者記録は559,470点(22連鎖、66レベル)</cite やって! もう完全にやり込み勢の領域やな、これ!

で、結局オススメなん?

うちの結論、正直に言うたるわ。「可愛いキャラクターの裏に潜む狂気を味わいたい人」「絶望から這い上がる逆転劇に燃える人」「シンプルなパズルゲームでガチのやり込みをしたい人」には全部刺さる、伝説級のフリーゲームやと思うで!!

あるレビュワーの言葉を借りるなら<cite index="45-1">シンプルなシステム、魅力的なキャラクター、そのどれを取っても、子供から大人まで楽しめるこのゲーム</cite やのに、その裏にはとんでもない仕掛けが隠されとる。この「見た目と中身のギャップ」こそが、長年語り継がれる理由なんやと思うわ。

うちはもう、序盤バッドエンドの絶望感でメンタルやられかけたのに、粘って粘って高得点を叩き出してグッドエンド見た瞬間、変な声出てもうたからな……。あの逆転の爽快感、絶対味わってほしいわ!! 「愛と勇気」ってタイトルに嘘はなかった、ほんまにそう思う一本やった。気になった人はぜひ挑戦してみてな! ほな、また心揺さぶられるゲームあったら紹介するから、待っといてやー!! ほな、まったなー!!

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