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ちょっと待って、『BLACK SOULS』こわすぎへん!?ってなった話


はいどうもーーー!! うちや、うちー!! 今日はもうガチのガチでビビり散らかしてもうたゲームの話をせなあかんから、ちょっとテンションおかしなるかもしれんけど許してや!! その名も**『BLACK SOULS(ブラックソウルズ)』**!! もうタイトルからして「ソウルライク系かな〜」くらいのノリで手ぇ出したら、想像の3倍くらい闇深くて、うち何回もコントローラー握る手ぇ震えたからな、今日はこのゲームのこわさについて全力で語らせてもらうで!!

そもそも『BLACK SOULS』ってどんなゲームなん?

まず前提として説明しとくとな、これ<cite index="24-1">2025年8月16日にSteamでリリースされたダークファンタジーRPG</cite>やねん。開発は同人サークル発のタイトルで、<cite index="22-1">ダークソウルシリーズの雰囲気とシステムに、残酷な童話の物語とクトゥルフ神話の要素を混ぜ込んだRPG</cite>っちゅうめちゃくちゃ濃い設定になっとる。

舞台設定からしてもうホラーやねん。<cite index="28-1">霧の影響で人々が獣へと変貌してしまい、世界が混沌と化した土地</cite>が舞台で、プレイヤーは<cite index="28-1">この地で目覚めた不死者として探索を続ける</cite ことになる。<cite index="24-2">霧に覆われた森や廃墟、怪しい城</cite>を歩き回るだけでも、もう空気がずっしり重たいんよ。

しかもキャラクターの元ネタが、<cite index="24-3">「不思議の国のアリス」のアリスや「白雪姫」の白雪姫、「紅ずきん」など有名童話のヒロイン</cite やねんけど、<cite index="24-3">それがめっちゃダークにアレンジされてる</cite んよ。子どもの頃読んだ絵本のキャラクターが、こんな禍々しい姿でこっち見てくるんかい!ってなる、あのギャップがまずこわいねん。

ゲームシステムそのものが「こわい」を生み出す作りになっとる

うちがマジでゾッとしたんはここやねん。このゲーム、ただ雰囲気だけがホラーちゃうくて、システム自体が精神を追い詰めてくる設計になっとるんよ。

代表的なんが**「SEN値(正気度)」**っていう仕組み。<cite index="27-1">クトゥルフものにあるSAN値(正気)と似たような概念で、この数値が0になると「やべえもの」が見えるようになる</cite んやって。<cite index="27-1">0以下になるとゲーム進行に影響が出るし、BGMが止まるのがシンプルにこわい</cite らしいわ。ゲームの中で音が消えるって演出、あれ地味に一番心臓に悪いやつやん……。しかもこのSEN値、<cite index="27-2">周回を重ねてわかってくることには、実は0以下が「正気」の状態で、100の方がむしろ狂気で狂いまくった状態</cite やったっていうオチまで用意されとって、価値観ひっくり返されるレベルの怖さやねん。

死亡システムもソウルライクらしくてな、<cite index="25-1">死ぬと経験値や通貨代わりの「ソウル」をその場に落としてしまい、回収する前にもう一回死ぬと完全に消失してしまう</cite。せやけど<cite index="25-1">篝火を灯せば体力が回復して、行ったことのある場所まで転移できる</cite仕組みもちゃんと用意されとるから、緊張感と救済のバランスはうまいこと取れとる感じやったわ。

「選べてしまう」ことの怖さがエグい

ホラーゲームって「怖いイベントが起きる」タイプが多いやんか。でもこのゲーム、プレイヤー自身の選択そのものがこわいんよ。あるプレイヤーの感想では、<cite index="25-2">全NPCが殺せる仕様になっていて、普通に会話しているだけでも「殺害する」という選択肢が一番上に出てくる</cite って書いてあってん。脳死でボタン連打してたら知らん間に戦闘が始まってた、みたいな怖さ、これもうホラー映画とちゃう恐怖やん……。

しかもそういう行動には代償もちゃんと用意されとって、<cite index="25-3">殺したりを繰り返すとカルマ値が上がり、一定以上貯まると「黒の裁判」と呼ばれる粛清組織に追われるようになる</cite らしいねん。<cite index="25-3">序盤では敵の尖兵にまず勝てないし、ダンジョンの中でも追い回されるのがホラーゲーム感があってかなり怖かった</cite って実際にプレイした人も振り返っとった。追われる系の恐怖、あれ心臓に悪いってわかっとるのに、なんでみんなこういうシステム入れてくるんやろな……。

「メタ的な視線」がゾワッとくる仕掛けも

これうちが一番ゾワッとしたポイントやねんけど、このゲーム、プレイヤーそのものに問いかけてくる瞬間があるらしいねん。あるレビュワーの感想やと、<cite index="25-4">「お前は他人事のようにゲームをプレイしているな?」「物語を消費しようとしてないか?」と、プレイヤーに刃先を突きつけてくるようなメタ的な自覚を持ったゲーム</cite やって表現されとった。画面の中の話やと思っとったら、急にこっちの姿勢を見透かされる感覚……これはもう精神的ホラーの部類やと思うわ。うち想像しただけでゾワッとしたもん。

ボリュームもエグいから、じっくり怖がる時間がたっぷりある

「怖いけど短時間で終わるんちゃう?」って思う人もおるかもしれんけど、それも甘い。<cite index="26-1">メインストーリーだけで20〜30時間かかり、やり込み要素を含めるとさらに長くなる</cite ボリュームなんよ。<cite index="26-1">難易度は挑戦的やけど公平で、複数の難易度オプションが用意されとる</cite らしいから、初心者でもある程度調整して遊べるのは救いやけど、それだけ長時間この不穏な空気に浸かり続けるってことやから、精神的にはかなり削られる覚悟がいるで!

しかもエンディングも一本道ちゃうくて、<cite index="26-1">選択と罪のレベルに基づいて複数のエンディングが用意されとる</cite んやって。うちみたいに「せっかくやから全部見たい」ってタイプの人間には、この怖さを何周も味わうことになるっちゅうわけやな……震えるわ。

評価もめちゃくちゃ高いのがまた恐ろしい

「そんな怖いゲーム、みんな逃げ出しとるんちゃう?」って思うかもしれへんけど、全然そんなことなくてな。<cite index="28-2">Steamのユーザーレビュー6,512件中95%が好評</cite っていう、圧倒的高評価をたたき出しとるゲームやねん。タグを見ても<cite index="28-3">「精神的恐怖」「ダークファンタジー」「マルチエンディング」「ラヴクラフト」「ホラー」的な要素</cite がちゃんと評価されとって、怖さそのものが魅力として受け入れられとるのがよぉわかる。うちだけがビビっとるわけちゃうかったんや、ってちょっと安心したわ。

で、結局オススメなん?

うちの結論、正直に言うたるわ。「精神的にじわじわ来るタイプの恐怖が好きな人」「童話の裏側を覗いてみたい人」「ソウルライクの緊張感がクセになっとる人」には刺さりまくるゲームやと思うで!

ただし、この作品は<cite index="20-1">R-18表記のある同人ゲームで、ダークな世界観の中に成人向けの要素も含まれとる</cite から、そこはちゃんと年齢確認とか対象年齢を確認した上で、自分に合うかどうか判断してほしいわ。うちお姉ちゃんとして、ここはちゃんと言うとかなあかんとこやからな。

ホラー的な意味でも、精神を追い詰めてくる意味でも、『BLACK SOULS』はマジで「こわすぎへん!?」って叫びたくなるゲームやった。うちはもう夜中に一人でやるのやめて、明るい時間にちょっとずつ進めることにしたわ……。それくらい引き込まれてまうゲームやから、興味ある人は覚悟決めて挑んでみてな!

ほな、また怖いゲームとかおもろいゲームあったら紹介するから、待っといてやー!! ほな、まったなー!!

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