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遊戯王歴17年が語るトレカストレージ漁り術!!

上はこの記事の続きになります。1と2です。

遊戯王博識歴17年
プレイヤー、買取転売、買取、せどり&フリマ販売などさまざまな分野において、遊戯王に携わってきた、森の聖獣キティ・テール(子猫のモンスター)をアイコンにしている歴17年のねこもりが
教える遊戯王のストレージ漁り術を
ここにて
教えて行こうと思います。

ストレージ漁り術?ナニソレ?って方も多いかも知れませんが、

まずはストレージとはなんだろうかの説明でもします。


大体こんな感じのやつ

こういうのが1枚安いとこで20円
高いとこで40〜50円で売られているのです。

これが写真では4つ(白か透明のケース)が写ってると思いますが、お店では基本的に10個×3〜15.6個×6個くらいあったりします。

これを全て上から下まで漁るわけですけど、
もちろん精神的にも体力的にも耐久力がないとできないので、始めはとにかく苦痛です。

ケース一つ見るだけでも本当に初心者の方は疲れると思います。

本当にこんな感じにズラッ  と
カードが並んでいます…

画像のやつはポケモンカードですが、こんな感じでコモン(ノーマル)カードがたくさん詰まっているものもあれば、レアカードが詰まっているストレージケースもあります。

そしてこの中に状況はランダムですが、1枚購入で580円くらいするものが発掘(掘り出し)されるなんてこともあったりしますし、買取1000円超えるものを掘り出したことも何度もあります。

自分が見聞きしてきたことで例えるなら
ゴミ置き場での鉄&銅線拾い
のようなものです。

ちょっとコアな例え方をするのであれば、
戦時中に出された残飯シチューの中から栄養価の高いチーズを抜き出すみたいな話ですね。
(youtubeの動画で流れてきたから一応見たやつ)

このストレージのカードは商品ではありますので、ゴミではありませんが、
ある程度まとめていくら?で買取された雑多な
カードや、店がショーケースに出してたor店の裏の在庫として抱えてたカードの売れ残りだったり、ストレージの方にも興味を持たせたいがために敢えて入れてるものもあり、

ほとんどの価値がゴミカードばかりの場所に他の場所で売れる砂金カードが混じってるような
そんなお宝探し売場になります。

売り場としての例えならバーゲンセールのワゴンの中をより高度に複雑にしたようなものです。

正直見たことあるけど触ったことない人からしたら、何このゴミ売場って思うと思いますが、
今回のnote記事はここから
価値あるカードを識別して仕分けして、漁って抜き出して買うスキルについてです。

今回のこの記事を発足点として、価値のある型番や売れるカードの特徴を皆さんに知っていただけたらなあと思います。

このストレージ漁りに関しては特に○○界隈という括りがないので漁るスキルみたいなものはあまり世に出回っていないと感じます。

まずこのストレージ漁りですが、非常に体力と精神力を削られるものとなりますので、メンタルケアのできる心構えや、集中力が非常に大切です。

それらがないと必ず見るのがイヤになるか
軽くトラウマになり、カード見るのも嫌になります。
一度も掘り出し物を見つけたことのない人から見れば、ただのゴミクソなゴミ箱だから見る必要ないと思って納得することができると思いますが、パチンコなどのギャンブルで当たることやゲームセンターのUFOキャッチャーなどで景品を獲得する経験と同じ仕組みで高いカードをストレージから発掘していい思いをしたことがあるなど、味を一度でも知ってしまうと
あそこで見るのをやめたことで本当はいいものが手に入ったかも知れないといった後悔と落胆を味わう可能性もあります。

それらのことをマスターしている自分であれば途中で投げ出さずにストレージ漁りを続けることを皆さんにしっかりとお教えすることができます。

続きまで来てくれる方はこのまま、ついてきてください。

遊戯王カード10000種をおそらくほぼ全部の型番含め記憶している俺であれば皆さんに余さずお伝えすることができるはずです。

*大胆に言い切っていますが、人によっては合う人合わない人がいるので自分はやれる気しないって方には合わないかも知れません。
あんな複雑なもの見る気もしないって思う方はご遠慮ください。

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