私の父親のこと…カッコよかったです💝
私の父親の命日でした。10月11日。
47年前に他界した父親。
生存中には,感謝のカケラもなかった私.
亡くしてから、、わかる親の恩…とは,よく言ったもので…御多分に洩れず…私も全く同じ想いを感じてた…
父親についての過去記事は👇コチラ
そこには,書かれていないエピソードを思い出してえ?めっちゃカッコよかったんやん?ってこと❣️力説…だって、生存中は、ふー
ん,って感じで…無感動,無関心…(アホや
ってん、今にして思えば…幼稚過ぎた…)
これ、、記事に書いて世に知らしめないと!!ってこと思ってる…
私のお父ちゃん…カッコ良かってんで❣️
聞いて〜,あのな
私の小さい頃…多分,小学生低学年頃やと思う…
なのでもう…57年以上前の事…
ある夜の出来事…
玄関に鍵が掛かっていたはずやねんけど…今考えると,ちゃちな鍵🗝️ やった…ように記憶してる…
そこが簡単に壊されて…強盗が入ってきた。
深夜やったからウチら子供達は、熟睡してるわけで…ガタンと物音した時には…何事もなかったかのような、静寂が戻る…
でも、階段の下からは何やら話し声が…
この時,何が起きていたか,と言うと,私の父親が強盗と話していたようだ…
それは後から母親から聞いた事から、書いてみるね。
父
「その物騒な包丁🔪、離さんか?腹減っとるん違うんか?え?」
強盗さん
「……う、朝からなんも食うてへん」
父
「ちょうどええ。晩の残りのカレー,余っとるで。食えへんか?」
強盗さん
「ええ?俺に…?」
父
「まぁ,ええやん,座れや…今からあっためたるから」
強盗さん
「……😭.」
父
「食べてる間に,小切手、切っとく…朝になったらこの銀行行って,金に変えてもらえや」
私とこな、小さな印刷屋さんやってん…なので,こんな小切手帳が存在するわけ.
その強盗さん,お腹いっぱいカレーを食べてその小切手,握り締め.ウチの家を出た.

そんなことが,あったのよ.すごく無い?
めっちゃカッコ良いやろ?私のお父ちゃん…
惚れ惚れするなぁ.今やからこそわかる!
父の偉大さ、かっこ良さ.
まず包丁🔪見て…ギクリ…やん?普通は、、そらそうやん.でもな、当時,ウチを
筆頭に、4人の子供が居てる.コイツらを護らんと!てな感情に突き動かされたんやろうなぁ…泣ける😭
なので私らが聞こえないところに、強盗さんを誘導して、階下で話すことに。
包丁を手放させるために、カレー🍛を振る舞う…
お金もいるやろ?てなわけで,小切手渡す。
完璧やん…それだけやないで.
その小切手…不渡手形?って言うの?よくわからんけど…
残高不足で,引き出せなかったらしい…
んで後で父が警察に連絡したのか.その強盗、、お縄に.…🙏😆
後日・警察が家に来て,指紋採取しに来てた。
強盗さんの,供述通り、ここに物取りに入ったのか.調べる意味やと思うけど.幼心に、あの綿毛のようなもので,
いろんなところがに白い粉?を振ってポンポン,はたいてるの不思議そうに見てた私が居る。
ね〜、めっちゃカッコ良いやろ?私のお父ちゃん.😭
自慢したらよかってん、、あの頃のわたし.でも小学校に行っても…自慢なんかしなかった…
大威張りで、せなあかん案件やで、あやこちゃん…ほんまに…
でも,怒られてばかりで、大嫌いやったから…勘違いの思い込みを持っていたからねー
😭💦
今、わたしは57年前のわたしの父の事を、声を大にして言いたい。
お父ちゃんはカッコ良かった!
さすが、私のお父ちゃん、グッジョブ👍
あなたの娘に生まれてきて、ほんまによかったし、大正解やったって…😚
あなたをキライって決め付けてた、オセロの黒色…全部、ひっくり返すわ❣️
ありがとう😭
お父ちゃん.、、私らを護ってくれて…ここまで見守ってくれて.
そして今でも…違う次元からエールヲ送ってくれている事を感じてるで❣️
最後まで読んでくれたあなたにも、ありがとうございます😭
画像は、ChatGPTが仕上げてくれました。
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