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傷つき、傷つけ、生きていく。【詩】

きっときみは

居場所がなくて

きっときみは

誰かに助けて欲しくて

ネットを彷徨って

思ってないことを言って

いや思ってるのかもしれないけど

わたしは否定できない

被害者ももちろん

加害者だって

見捨てらんないよ

加害者の加害者も

きっとどこかで傷ついて、

それがまた

人を傷つけてしまった

本当はしたくなかったはず

産まれたとき、

人はだれでも純粋で

かわいくて…

でも

かわいく見れなくて

愛されてこなかった代償に

愛し方がわからなくて

思えばそうで、

やり方を知らなければ

できるはずないんだ。

真似ることだって、

難しかった。

泣くなと言われたって、

泣いてしまうものなんです。

だからせめて、

この記事を見ているときだけ、

自分に素直でいて欲しくて、

あぁうまく伝えられないけど、

なんだかなぁって感じだけど、

だから、わたしが言いたいのは、

加害者だって、被害者なこと。

被害者だって、加害者なこと。

傷つけあって、生きていること。




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