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自己紹介/noteはじめました


■はじめまして

はじめまして、北谷と申します。今年からnoteを通じて私自身のビジネスに関すること、ライフスタイルに対する考え方や経験などを発信していこうと思っています。

初めてのnote投稿ということで、私のプロフィールや活動内容を知っていただければ幸いです。とても長文になってしまったので、お時間ない方は大切にしていることだけ読んで頂けると幸いです!

どうぞよろしくお願いいたします!

■プロフィール

  • 名前:北谷 健 / Takeshi Kitaya

  • 仕事:スタートアップ企業支援、不動産会社経営(売買仲介)

  • 出身地:宮城県仙台市

  • 誕生日:1995年5月

  • 趣味:ランニング、読書、海外旅行(東南アジア中心)

■経歴と経験

▼自衛官になると決めた

中学卒業後、陸上自衛隊高等工科学校へ入学しました。聞いたことが無い学校かもしれませんが、神奈川県横須賀市にあり最年少で陸曹(下士官)になるための自衛官を養成する全寮制の学校です。なぜその高校に入学したかというと表向きと裏向きの理由があります。(どちらも本当の事ではあります(笑))

表向きは、中学生まで戦隊モノやガンダムなどが好きでその影響です。純粋にカッコいいもありますが、大切な方を守ることの重要さを学びそんな職に就きたいと思いました。当初、消防か自衛隊のどちらか迷ってましたが、自衛隊は国を守る最後の砦と言われおり凄く魅力を感じた且つ自衛官になれる高校があると知り、即決めました。

裏向きは、中学生の頃に少しヤンチャをしており早く地元を離れたいと思ってたからです。当時、反抗期真っ只中で年に何度も両親が学校に呼ばれ、先生から指導を頂くことがありました。地元の高校に行っても、また同じことを繰り返して両親に迷惑をかけるなと思って、自立しようと決めました。

高校生活は、自衛隊の基礎を作るため基本団体生活で毎朝6時にラッパの音と共に起きるなど規則正しい生活をしてました(笑)。一人が何かミスすると全員で連帯責任を取る(みんなでミスの代償を受ける)などをしていました。お互いカバーし合う助け合いの精神やコミットする事を学びました。
青春は捨てましたが、それ以上の価値を体験でき進学して良かったと思います。良くも悪くも今の自分のベースを築けたと思います。

訓練時の写真

▼自衛官になり

自衛隊高校を無事卒業し、正式に自衛官になりました。
私は、練馬区にある基地に配属となり化学科という職種で勤務してました。
化学科は、核兵器・化学兵器やバイオ兵器などを対処する職種で、地下鉄サリンや福島原発を最前線で対処している部署です。
私は現場側で訓練に参加したり、管理側(運営)として部署が円滑に動けるサポートするなど両方サイドを経験することが出来ました。

自衛隊化学科

▼公務員から民間へ

7年在籍した自衛隊を辞め、不動産会社に転職しました。
転職した転機は、外の繋がりを持ち始めてのがキッカケです。自衛隊はけっこう閉鎖的な環境で、民間との繋がりがあまり無くけっこう窮屈さを感じてた事もありました。高校時代の先輩との再会がキッカケで、外の世界を知っていき、28歳までにはビジネスの世界に飛び込みいずれ起業したいなと漠然と思ってました。ただ、その気持ちが段々と大きくなり早く環境を変えた方が得られるリターンも大きいのでは?と思い22歳で転職しました。

転職した不動産会社は売買専門のベンチャー系企業でした。入社1年目は、電話の受け答えも何も出来ず日々焦りを感じたり、仕事や専門的な事を覚えたりと大変な日常でした。そんな中、3年半一度も欠かさず行った事は、誰よりも早く来てトイレ掃除をしていた事です。早く行く事で今日の一日の使い方をマインド面でセットができる且つトイレを掃除する事で、毎日心も磨かれているなと思いました(笑)。

BtoBからBtoCまで幅広く関わる事ができ不動産実務の経験を積むことが出来ました。またコロナの際には、新規事業として抗菌事業を立ち上げ不動産事業と兼任しながら事業を牽引していきました。

▼共同創業

不動産会社を退職し、友人とともにIT企業を創業しました。当時ノーコードが今後流行すると考え、ノーコードを活用した受託開発を請け負っていました。受託開発を始めた当初はエンジニアが不足していて、エンジニアの採用や案件管理に奔走する日々でした。

私の役割としては、バックオフィス全般と財務を担当し、資金調達や予実管理を担っていました。もちろん、すべてが初めての経験だったため、専門家に相談しながら仕事を覚え、事業を進めていきました。

その中で、九州に行く機会が増え、博多大濠公園で開催される陸上競技DX支援のイベントや、JR九州主催のビジネスコンテストに出場する機会がありました。このビジネスコンテストは、約2ヶ月の期間内にJR九州グループの子会社が抱える課題に対し、解決策を提案するというものでした。

短期間で解決策を提案が求められるため、スピード重視のノーコードであれば勝機があると考え参加を決意しました。どうせ出場するなら優勝を目指そうということで一次審査の段階から各社を訪問し、課題の把握・仮説設計・現場ヒアリングを徹底的に行いました。その結果、最終審査へ進むことができました。

最終審査は、JR九州役員やグループ会社代表が見守る中でのピッチとなり、非常に張り詰めた雰囲気でした。結果は入賞で、惜しくも優勝は逃しました。特に、解決策導入後の定量的な効果の確実性が見えづらかったことが、評価を下げた要因だったと思います。

優勝できなかったことは残念でしたが、チーム一丸となって取り組んだ結果、提案先での実証実験を経て正式導入が決まり、現在もシステムを活用いただいています。 課題に対して深く悩まれていた企業にとって、私たちのソリューションがフィットし、良い形で貢献できたと感じています。

最終審査のピッチ会場

▼今の取り組み

現在、スタートアップ支援と不動産会社経営の2軸で活動しています。スタートアップ支援では、主に資金調達支援全般を行い、ファイナンス周りのサポートを提供しています。また、事業の方向性や戦略についての壁打ちもさせていただいています。

私がスタートアップ支援をしている理由は、スタートアップ企業がさらに日本を盛り上げ、社会に貢献してほしいという思いがあるからです。また、私自身も過去にスタートアップに関わり、数多くの苦労を経験しました。その経験を活かし少しでも起業家の力になりたいと考えています。

「資金調達をしたいが、何から始めればいいかわからない」「事業の壁打ち相手になってほしい」といったご相談があれば、ぜひお気軽にご連絡ください!

■大切にしていること

今までの経験の中で大切にしている価値観としては、「挑戦」「貢献」「成長」です。

挑戦は、新しいことや領域に飛込み自分の限界を押し広げる必要があります。特に失敗することを恐れず、一歩を踏み出すことで自分ができることの可能性が広がると信じています。そしてそれが周りにも波紋を及ぼすと思っています。

貢献は、周囲や社会に対して価値を提供していくことです。自分の経験・知識や人脈などバリューを発揮し、誰かの役に立つことが喜びに繋がります。

最後の成長は、挑戦と貢献のサイクルを回すことで得られるものとだと考えています。コミットしていく事で、自分自身も周りの人々もより良い未来を切り開けると信じています。

これらの価値観を軸に、日々の選択を大切にしながら、自分らしい人生を歩んでいこうと思います!

このNoteが、新たな出会いやビジネスの加速を生み出すきっかけとなれば幸いです。

一緒に、楽しみましょう!

連絡先
X:(20) Takeshi Kitaya(@tk_kizuna)さん / X
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