治療家は「議論好き」
治療家って
「議論」が好きな人が多いように感じます。
コロナ前には
セミナー後や有志の勉強会の後、
よく飲みに行ったりしてました。
おだやかに始まるのですが、
徐々にヒートアップ。
各自、自分の意見を持っているので
ケンケンガクガク。
熱くなると声も大きくなるので、
他のお客さんからすると
「何、あの集団?」
って迷惑だったと思います。
「議論だったら表でやってくんな」と
居酒屋の大将に怒られたこともあります。
大袈裟に「議論」って言っちゃうとアレですが、
結局、みんな「自分の意見」を持ってて、
その「正当性」を認めてもらいたい。
人間って、
他の人の前で「自分の意見」を言って、
「それは違うと思うよ」
「それは間違ってるよ」
と言われたら、いい気はしないので、
やっぱりヒートアップしちゃう。
うなぎ先生も
このnoteで「自分の意見」を発信しているのは
自分なりの「正当性」と認めてもらいたいと
思ってるからなんでしょう。
本当は、noteを読んでくれた人から、
「自分の意見」に対する「他の人の意見」も聞いて、
自分の意見、考え方をブラッシュアップしていく
というのが「成長」なんだと思うのですが、
ちょっと怖い…
というのもあります。
もしも、
うなぎ先生のnoteを読んで、
何らかのご意見、ご感想がございましたら、
コメントいただけると嬉しいです。
(ホントは怖いけど)
できれば
ぬる~い感じで。
