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飲めない体で「酔い」を歌った山崎ハコ『流れ酔い唄』:1978年名盤が令和に響く理由【後編】

山崎ハコ『流れ酔い唄』徹底解剖、後編です

前編(第1章・第2章)では、彼女の生い立ちとアルバム誕生の経緯を追いました後編では、いよいよ音楽と言葉の核心に踏み込みます

▶ 第3章では、収録全9曲を一曲ずつ深読みします。「さいなら」が他者への別れではなく自己の内なる弱さへの訣別であること、「ヨコハマ」のワルツが港町の浮遊感を生む仕掛け、「夜明け前」での松原正樹のギターがなぜ「人間国宝級を超えている」と言われるのか
歌詞・詩・音楽構造の三つの視点から読み解きます

▶ 第4章では、デビュー50周年を迎えた山崎ハコが今なぜ若い世代にも響くのかを考察
音楽マーケッターが「日本最初のオルタナティブ・フォーク」と呼んだ理由、ストリーミング時代の再評価、そして夫を失いながらもギターを手放さなかった理由まで
昭和のフォークが、なぜ令和の今もこれほどリアルに響くのか
その答えがここにあります

#山崎ハコ #流れ酔い唄 #昭和フォーク #名盤解説 #歌詞分析