【今日のひとこま】分析環境、自動化するには「組織」だよね
今日もデータ分析の話……
データ活用が進まないのは、目的が違うから
データを扱う部署は「見たい数値がある」。
一方、データを貯める部署は、全社的な優先順位と安全性を守る立場。
お互いに「最終的にはビジネスをドライブする」のは同じでも、日々の視点は全然違う。
部分最適なデータが、業務を知らないと想像できないのも、よくわかるのです。
じゃあ、どうやったら一歩進める?
まずは「データの形」や「アウトプットイメージ」を共有する
どんなデータがあって、どんな形をしているのか?
どんなグラフを見たいのか?
そういう話をするだけでも、ぐっと進むはずです。
贅沢を言えば、APIとかETLとかDBの仕組みを、ちょっとでも知っておくとさらによくて、ぜんぶわかる必要はないけど、仕組みを知るだけで会話のスピードが変わります。
非エンジニアも楽しましょうよ
エンジニアって「いかに楽をするか」を考えるのが得意。
でも、企画職の人は基本はエンジニアにお願いする時間やリソースが取れない場合でも、「自分が努力すればいい」ってどうにかしちゃいがちな生き物です。
手集計も平気でやるけど、やっぱり仕組みで楽することが大事だと思うんです。
だって自動化するには、個人の頑張りじゃなくて、組織全体で仕組みを整えるしかないから。
この先、もっと「楽をする工夫」を考えられる組織にしていきたいなぁと思うのです。
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