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私のPythonの「Hello World」は、display(df) だった

プログラミングの学習を始めると、最初に出てくるのはたいてい「Hello World」ですね。

Pythonだと、

print("Hello World")

と入力して、画面にその文字が出てくるだけのものです。

もちろん、それは大切な一歩なんです。
「こうやって文字を表示するんだよ」って教えてくれるものだから。

これだけ覚えても、Excelのほうが簡単なので、Excel民には心が響かないかもしれません。

そんなときは、Jupyter Notebookだとこちらの方が、おーってなるかも!
と思うのは、

display(df)

です!!

サンプルコード

import pandas as pd

# サンプルデータ作成
data = {
    "name": ["Alice", "Bob", "Carol"],
    "age": [30, 25, 28],
    "city": ["Tokyo", "Osaka", "Nagoya"]
}

df = pd.DataFrame(data)

# print と display の比較
print(df)
display(df)

出力

print(df)で出力されたもの
display(df)で出力されたもの

同じ、表形式でもprint(df)とdisplay(df)だと
display(df)の方が見やすいですよね!

df は、Excel の表のように行と列で構造されたデータセット(データフレームと呼ばれます)。

マーケターは日ごろから CSV や Excel データと仲良しなので、df はきっとよく使うことになると思います。

だからこそ、Excel と同じような見た目で表示してくれる display() は、すごくしっくりくるんです!

その瞬間、思いました。
「わー!これ、楽しいかも!」

きっと、最初の一歩で心が動く瞬間は、人それぞれなんだと思います。
print("Hello World") にワクワクする人もいれば、

私のように display(df) で「これだ!」と感じる人もいる。

だから、プログラミングの入口はひとつじゃなくていいし、
「自分にとっての最初の一行」を見つけることが、きっと大事なんだと思います。

あなたの「Hello World」は、どんな一行ですか?


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