カテーテルキティKRO|けいろーの日常|#10
📝KRO自宅療養における四ツ葉の覚書
🩺術後ケアと注意点
• 安静(ケージレスト)
術後1〜2週間は、高いところへの昇り降りや激しい運動を控えさせ、安静にする。
1/28現在、術後13日目。
KROの場合、尿道をかつかつで縫合したため、プラス1週間程度、長めの安静を見込んでいる。
• エリザベスカラーの装着
縫合部を舐めたり噛んだりして糸が取れるのを防ぐため、必須。
退院時には抜糸も完了していたため、今現在、
特に装着はしていない。
• 排尿のチェック
尿がスムーズに出ているか、尿漏れ、血尿、頻尿、また逆に全く出ない(再閉塞)がないか毎日確認する。
退院時に、若干血尿気味であること、寝ている時など少し尿漏れがあることを医師から告げられている。
自宅に戻ってから(1/28現在)は、尿漏れも尿で固まったネコ砂の色も、特に異常は見られない。

• 傷口の清潔
感染しやすい箇所のため、排尿後に清潔を保つ。必要に応じて消毒や周囲の毛刈りを行う。
感染予防に、抗生剤(エンロクリア)6日分が処方されている。
苦味の強い薬のようで、KROに“薬バレ”してしまった💦
ピルポケットなど用いて飲ませる工夫が必要。
• カテーテル管理
手術後数日間はカテーテルを入れて尿を直接排出し、尿道への負担を減らすことがある。
カテーテルは入院時にすでに撤去済み。
カテーテル除去後の尿道縫合部位の炎症を抑えるため、ステロイド(プレドニゾロン)2日分が処方されている。
🩺術後の合併症リスク
• 尿道再閉塞・狭窄
術後数ヶ月経ってから炎症により尿道開口部が塞がってしまうことがある。
😱😱😱‼️
• 膀胱炎・腎盂腎炎
尿道が短くなる(特に再建術の場合)ことで菌が侵入しやすく、感染症にかかりやすい。
KROの場合、そもそも残っていた尿道自体が短かったため、これは要注意⚠️
• 持続的な尿漏れ
尿道が短くなることで排尿のコントロールが難しくなる。
入院中の尿漏れもこのケースの可能性あり。
ただ、KROは自力排尿の経験がほぼ無いので、経験不足的な尿漏れとも考えられる。継続的な観察を要す。
🩺回復までのスケジュール
• 術後〜数日
動物病院にて入院管理。カテーテルで排尿モニタリング。
クリア。
KROは10日間のカテーテルでのモニタリング(通常より長め)
• 退院〜約2週間
自宅で安静。抗生剤や消炎鎮痛剤の投与。
KROは入院自体長かったため、(12日間)、そのぶん日数の目安もスライドして、術後、約3週間(2月初旬)までは、大事をとって安静の予定。
処方薬は前途の通り。
• 10日〜2週間後
抜糸(傷口の経過が良ければ)。
入院中に完了。
• 1ヶ月後〜
経過が順調なら、ほぼ通常の生活に戻れることが多い。
KROの場合、やや長めの
1.5ヶ月〜2ヶ月を見込んでいる。
また、その後の尿路ケアについても、予防策などが必要と考える。
術後は一時的に血尿や頻尿が続いても、時間の経過とともに改善することが多い。
(心配性なので、あまり神経質になり過ぎない😅)
だが、もし「おしっこが出ない」場合は、
緊急事態(再閉塞)の可能性があるため、直ちに動物病院へ連絡、受診。
✅ 食欲が全くない
✅ 嘔吐が続く、ぐったりしている
☝️尿毒症の症状
✅ 排尿時、辛そうに鳴いたりして、
明らかに痛がる様子がある
☝️重症化した膀胱炎or腎盂腎炎
なども観察のポイント。
上記の場合も、動物病院に連絡or受診🏥
