失うだけが人生じゃない。適応障害回復日記#31
なぜ自分がパワハラ適応障害になったか
いくつもの沢山の出来事が重なって
いるのですが…
去年の日記を読み返しても
ちょっと苦しくてまとめられないので
まだ書けないですね。
また書ける機会があれば
書こうと思います。
1つ書けることがあれば
パワハラを受けたのは店長からでした。
人のために動いてきて
売上も拡大した店長が
尊敬していた店長が、支社長に出世。
と入れ替わりに在日中国人の店長が来た。
その店長とスタッフが揉めることが多く
言葉が強くて、切り捨てる言い方。
みんなが聞いてるインカムに
みんなの前で
『何でそんなミスしてんの?』
追求するインカムが入る。
だから社員や動ける主力メンバーが
そんなことを言われる前から
動く、カバーをする。
店長が答える前にインカムに速攻答える。
もしミスを店長が責めてきたら
『現場にいるのですが〇〇さんのミス
ではなくこういう状況でお客様の誤解
もありました。解決しました。』
そんなインカムを飛ばす。
内心…これからピーク入る時間帯
インカム飛び交う時間帯にみんなの士気
下げないでほしいと何回も思ったことやら。
うまく店舗が回らなくなる。
クレーム前に報告が入らなくなる。
できれば問題になる前初期段階で
対処したいから
あまりにも理不尽な言葉が多く
支社長にも相談もした。
支社長、店長、自分で面談もした。
店長の思い通りに動かないスタッフ
ミスが多いスタッフ
そんなスタッフは強い言葉で言われ
シフトを勝手に減らされたり
人格否定発言も多かった。
ある学生はハラスメントの窓口を使う。
すぐ報告したと相談が入り
その学生の憔悴しきった顔…
見てられなかった。
不器用だけど人がいない遅い時間帯まで
働いてくれてた。
その学生のパワハラ証言者になった。
これが自分がパワハラを受ける
原因の1つになった。
今はその証言者になったこと
後悔していません。
人として自分で考えてしたこと。
悪いことは悪いと言いたかった。
何人もがやられてきた。
後から知ったけど何人も
パワハラ通報されていたみたいですけどね。
前の店舗も。
今の店舗も複数人。
そして自分も受けたパワハラを
ハラスメントに報告した。
そのことはまた別に書きます。
自分がパワハラ適応障害になって
人生がゆっくり止まる時間があって
回復していく中で
自分を見つめ直し
これから目指していきたい方向性が
見えてきました。
新しい出会いや交流や仲間が
できました。
本当に嬉しいです。
2026年7月…残り今年半年…
ここから上り調子だろうなぁって思います。
2社書類選考受かりました。
行きたかったライブ当選しました。
手放したものが大きかったほど
失ったものが大きかったほど
新しく入ってくるものが
あるなぁと思います。
失うだけが人生じゃない。
これからもっといい人生に
自分らしく仲間と共に歩んでいきたい。
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読んで頂きありがとうごさいます。
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