合格への道 20260421
そういえば、昨日4/20で今の部屋に引っ越して8年目に入りました。
2019年に転勤で上京し、まさかこんなに長く東京に勤務するとは(できるとは)思っていませんでした。
今日は、江東区の産業廃棄物中間処理場へ実地調査に行ってきました。
こうやって、いろいろな場所に仕事で行くのも、あとどれくらい続けられるのかなぁ、
と思いながら、駅から徒歩25分、用途地域でいうと準工業地域、平坦な道を進んでいきました。
私はオフピーク定期券を使っており、定期券の効果を受益するには、
ピーク時間を避けて移動しなければならないため、今日は目的地に7:10に着き、
仕事前に2時間の勉強時間が取れました。
国家賠償法と損失補償の分野は、昨日と今日の二日間で、二周目が完了。
まだ時間があったので、行政法の序盤(1番おもしろみのないところ)に着手することができました。
明日以降は、行政法の続きを進めるか、民法に戻り物権変動に入るか迷うところ。
産廃処理場では、鉄くずや廃プラなどの搬入、粉砕、分別、圧縮、搬出など各工程で十数人の社員の方をお見かけしましたが、爽やかに挨拶してくれる方ばかりで、また、楽しそうに仕事をする姿が印象的でした。
うちの会社にこんな爽やかに挨拶できる社員がどれくらいいることか。。。
そして、毎日仕事を楽しみ、自分の仕事に誇りを持っている社員がどれくらいいることか。。。
と、考えさせられました。
産廃処理ですから、社会的にはとても大切で不可欠である一方、
正直言って、キレイな仕事ではありません。
埃まみれになります。
埃も吸い込みます。
数時間の施設見学でさえ、顔も髪も埃でジョリジョリになりました。
粉砕機はけっこう爆音なので、聴覚もやられそうです。
でも、社員の方はみんなめっちゃにこやか。
本当にすばらしい。
社員教育もさることながら、各人が仕事に満足しているんだろうな、と思いました。
外の世界を見ることは視野が広がることを再認識した1日でした。
