卵巣腫瘍の手術受けた話し。
椎間板ヘルニアから2年後、今度は卵巣腫瘍の手術を受けました。
まさか、また手術になるとは思っていませんでした。
椎間板ヘルニアから2年。
少しずつ普通の生活に戻ってきた頃でした。
1週間くらいお腹の激痛がありましたが、内科の受診日が近くその時に主治医に話そうと我慢していました。
受診日、採血で炎症反応が10以上ありすぐ造影剤を入れてCTの検査をしたら卵巣腫瘍ではないか
と主治医に言われ、婦人科に回されました。
正直、頭が追いつかなかったでした。
また?
今度は、どんなことになるんだろう
という不安。
手術が決まったとき、
前に手術を経験してるはずなのに、やっぱり怖かったです。
一度経験してるから、いろいろ想像してしまう怖さもあったと思います。
手術は1時間半くらいで腹膜鏡手術であまり切らなくていいみたいで安心しました。
血糖値は炎症反応が高かったので400後半が続いていました。
それに、お腹の激痛。
がんばれ、自分。
と思いながら手術室に向かいました。
手術を終えて意識が戻ると娘が立っていました。
目が覚めた?
予定より2時間遅れたんだよ。
と言われました。
え?なんで?
と聞くと
卵巣が壊死してておかな開いたんだって
そうだったの?だからあの激痛?と思いました。
婦人科の先生が、壊死していて捻れていたのではがすの大変で時間延びました。
と、言われましたが、その時はいまいちよく分かりませんでしたが、
ありがとうございました。
と言いました。
手術を終えるとお腹の痛みは無くなっていました。
ただ、傷口がつっぱって痛かったです。
痛みが無くなると体が回復していくのがわかりました。
2回の手術を経験して思うのは、
体のサインって、
ちゃんとあるんだなと思いました。
体の痛みを無視しない事って大事なことだな、
と思います。
これはあくまで私の体験ですが、糖尿病があると手術は血糖コントロールが大変だな、と思います。
でも、なんとかこんとか、乗り越えてきた私がいるのでこんな人もいるんだな、と思って下さると幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
#1型糖尿病 #卵巣腫瘍#炎症反応#捻れ#手術体験
