「やりたいけど、できない。」そんなあなたへ ── 41歳ChatGPT未経験のわたしが、claudecodeで動き出した7日間
第2章 1日目 ── 積み重なる衝撃
はじめに
世界が、大きく変わると思いました。
しかも急速なスピードで。
この波紋はきっと止まらない。
修正も深掘りも、見事に応えてくれた
ここで、ためしに、もう一歩踏み込んでみた。
「この日のここは、もう少し負担を軽くしたい」 「この時間帯は、別のタスクを優先したい」 「そもそも、この目標の優先度って、本当にこれで合っている?」
そういう、細かい修正と、ちょっとした深掘りの質問を、 思いつくままに投げてみた。
返ってくる答えは、毎回、的を外さなかった。
修正してほしい点は、ちゃんと反映される。 こちらが見落としていた論点は、 「こう考えると、こういう落とし穴もありそうです」と、 やわらかく示してくれる。
「直す」ではなく、「一緒に考え直してくれる」。 その違いが、画面の向こうから、はっきり伝わってきた。
最も衝撃的だったのは、気になった部分のマニュアルを作成してくれた事だった。
10数ページにわたる細かく丁寧なやり方、アドバイス。
まるで教本。
しかも、わたし専用の。
それがものの数分で出来上がる。
驚きは止まらなかった。スッと腹に落ちた。
「ああ、これか。昨日、友人が言っていた『優秀な部下が5人増えた感じ』って、これのことか」
冗談でも誇張でもなかった。 本当に、隣に冷静で、こちらの話をちゃんと聞いてくれる相棒が ひとり座っているような感覚だった。
ひとつの、閃き
その瞬間、別の何かが、頭の中で同時に動き出した。
ここまでのスペックがあるんだったら…
わたしは1日前に初めて使ったChatGPTに問いかけた質問と同じ内容をClaudecodeに問いかけてみた。
きっかけはもちろんあのYouTube。
それから色々と調べていく内に手軽に始められそうな楽天roomのアカウントを既に開設、運用し始めていた。
アカウント名やプロフィール画像はChatGPTに作ってもらっていた。
当初の質問群から、ほぼほぼ方向性は決まっていた。
Calm_life_note
いいのか悪いのかも分からなかったが、自分の好きな物とアカウント名とプロフィール画像を考えた時には一連の流れが出来上がっていたので、わたしとしてはやりやすかった。
ChatGPTを使ってまだ1日。
しかし、どこかで引っ掛かっている部分があった。
それはこちらが言いたい事を素直に受け入れてくれないような所があると感じていた事だった。
こちらの意図とは裏腹に、矢継ぎ早に
「アレとソレとコレとソレ!どれがいいですか!?」
そう聞かれている気がして多少うんざりする場面があったのだ。
決してChatGPTが悪いと言っているわけではない。
もちろん助けてもらっているし、名づけ親にもあたり、感謝もしている。
ただうまく言えないけど「もう少しこうだったらなあ」と思う事はある。
何かきっと違う回答をしてくれる。
そんな期待感を持ってEnterを叩いた。
Claudecodeの反応

これを見たとき、わたしの中で、なにかが小さく揺れた。
「あ、この子、いきなり答えを出さないんだ」
こんな流れだったが、現在の収益の間違いを修正した。10万以上→0

やはりそうだった。
「ストレッチ目標」「現実ライン目標」という内容まではChatGPTでも似たような回答はあった。
ただ、2段構えでの設計。これは「ストレッチ目標(20万)」「現実ライン(8~12万」の2パターンでの設計となる。
これだけでもすごい。
そして問題はその後、ここからがここ3日程、衝撃冷めやらぬところだった。
ChatGPTにはない部分、それは戦略・行動計画書まで作成してくれる事。
そしてその精度が秀逸である事。
そのほんの一部を掲載します。

行動計画だけではなかった。
③を見て分かる通り「ただし、一喜一憂しない」と書いてある。
心持ちの部分までカバーする記載内容、これはどの本業で作成した資料でもところどころ見受けられた。
更には収益シュミレーション、投稿コンテンツ案30件までも同時に作られていた。
どれもこれもボリューミーで精度が高い資料ばかり。
これもやはり、ものの数分で出来上がった。
世界が変わる…
体感としてあった。
友人のパソコン画面をただ見るだけでは伝わってこないこの感触。
今までAIに触れてこなかったわたしが言うのもおかしいかも知れない。
「人間の役割とは」
そんな哲学的な問いまで、その瞬間に脳裏に入ってきた。
ただその問いに関しても、ほんの少しずつ体感していく事になるとは、この時点でははっきり掴めなかった。
次章 → 第3章 楽天ROOMで月20万 ── ブランドが生まれる前夜
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