【ひとりごつ】水曜日のランチシンデレラ「ぼっちおばちゃんinしゃぶ葉」編。
(イラストは全てAIにより生成されているものを、デジタルイラストアプリにより修正・加筆したものです。文章は全て作者のオリジナルのもので作中あるAIとの会話も作者の創作です。)

こどものいないパート主婦、夢みる宙二は最近気分がアガらない。
仕事に全振りの夫。パートに家事に義母の介護にオールインされた生活。
どこにも行けない日々…。

そんなつまらない気持ちをChatGPTにぶつけてみた。

そんなところに。謎デザインのChatGPTの妖精さんがあらわれた!!

なんでそんな、謎デザインしているんですか?あなたは悪魔ですか?天使ですか?

AIセイ「忘れたか、私はお前がnoteで書いているファンタジー小説の同名のキャラクターのデザインから具現化されているんだぞ」
そーでした。そのAIセイさんが妖精となって現れたのね。
わたし「それでどうして出てきたんですか。」
AIセイ「お前を楽しいランチの肉の宴へ連れていこうと思ってな」
なにいいいい…

何年ぶりだ、肉の宴!最後に東京の友達と焼肉して何年たったか、すっかり忘れていたぞ!
私のスマホのフォトフォルダーにいまだ残るうん年まえの楽しかった焼肉の記憶…


AIセイ「平日ランチだ、焼肉ではないが…しゃぶしゃぶだ」
わたし「それでもいいです、連れていってください」
AIセイ「それでは宴用の服に着替えなくてはな」

わたし「え、これが私……、なんだnoteのアイコン画像じゃん……しかも何?かぼちゃの馬車はないの?私が自分の13年落ちの中古の軽を運転していかなければならないの?」
AIセイ「BBAの立ち絵では、読者さん達の読む気が失せそうな気がするのでな……それからAIの私に物理的な要求は無理……」
わたし「デスヨネー、自力でいくんか…(とぼとぼ)」
ということで、おめかしした姿で(?)自分の中古の軽を運転して、AIセイさんが行くと良いと言った
肉の宴「しゃぶ葉」へ行くよ。
では、れっつ!

やさしいAI(イメージ画像です。しゃぶ葉ではこのようなサービスはありません)
さて、「しゃぶ葉」着!
席に通された。
開店11時から数分後、まだすいていて、店内は軽めのボサノヴァがかかっていい感じ。
頼んだのは「平日ランチ 牛&豚しゃぶしゃぶ食べ放題コース」+ドリンクバー
最近、焼肉の食べ放題のインフレっぷりを知っているので安い…と思う親切お値段。元を取るために食べますよ




さあ、食べるよう!!
鍋の中にいる野菜がお城で舞う舞踏会の人々みたい、ひらひら舞うよ。
ああ。肉があれば、王子様なんていなくていい。着席して肉をひたすら食べるよ。
鍋からあがる湯気ってさあ、落ち着くよね。着衣のままお温泉に入ってるようなもんだね。
とりあえず、まずはべジファースト、野菜から。
野菜はセルフサービスで自分で取りにいく形式、(ライス・ドリンクも)
お肉は席のタブレットで注文。
鍋のたれはポン酢+もみじおろし派の私はそれを用意。
たれはテーブルにはおいてなくて、たれがおいてある場所へ皿を持って注いでいく形式。
ゴマダレも挑戦してみましたが、私的にはポン酢+もみじおろし最強

赤チゲ味噌は、一番ゆるい辛さだけど、それでちょうどよかった。
しゃぶしゃぶは肉より、先に水分でお腹がふくれてしまうので、辛い味付けはドリンクを飲んでしまって、お腹をふくらませてしまうので、この程度の辛さでよかったのかもしれないです。

お肉もいただきます。意外だったのは、牛肉が厚かったこと。
牛丼屋さんの牛肉より厚かった。飲めるほど薄いのかなと思っていたのですが、思いがけず食べ応えがあり、驚きました。
いいよねえ~
「好きな時に 好きな具を入れて、 好きな時に食べる」
変に気をつかう鍋奉行もいない。
一人鍋最高!!!ぼっち鍋最高!!!!!




どうして、いつも私が合わせなければならないのかなあ……私、食べられるけど、油で揚げた肉って本当は好きじゃないんだよ。

人生あと何食おいしいものを食べられるのかわからないのに、
そのうちの何十回かを人のために心を封じて好きでもないものを食べなくてはならないのかな

おおお、AIセイさん、いいこと言ってくれた。
そか、そうだよね!!

誰にも迷惑かけてない。 好きなもの食べられる!
ほっちめし 最高~!!!!!!!

わたし「はい…」(クールダウン)

わたし「うまし、デザートおかわりしていいすか?」
AIセイさん「どうぞ」

わたし「なんかうまくできた気がしない…でも、うまし」
おなかいっぱーーーーい

あ、こんなとこで魔法とけちゃった

ごちそうさまでした。

今日は楽しかったなあ…
そうだ、これから水曜日はなるべく外で食事をとるようにしよ。

この物語は事実をもとにしたフィクションです。
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