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【ひとりごつ】稀少なのか?変なのか?私の創作のしかた。こうして物語は生まれます。

これは、とても普通のことなのかもしれません。
でも、私は時々「え?」と思うことがあります。

いわゆる、最近よく見る昭和の文豪の名前を冠した小説賞に受賞した方とかに時々みられる経歴。

「××歳で、小説の書き方教室に通って…小説の書き方を習って…受賞」
え……?

小説って教えてもらって書けるものなの?

いや、頭の中のキャラクターが語ってくれて、それを書き取るものじゃないの?


WHY?


ということで、私は、皆さんと小説の作り方が異なるようです。
そんなこんなで、私が小説を書く時の脳内のお話をします。
もし、「あ、私と同じだーー」と思える方がいらっしゃいましたら、コメントでお願いします。(ぜひぜひぜひぜひ)いるよね?いるよね?少ないだろうけど。

 初めましての方は初めまして、何度目かの方はこんにちは、「夢みる宙二」と申します。「note」先行で、「TALES」や「NOVEL DAYS」などに小説を投稿している者です。すみません、私は、よくあるメジャー系小説投稿サイトなどに投稿なされている「商業誌デビューしたい!」「小説でご飯を食べていきたい」という、意識高い系作家様(ガチ勢様)たちと異なり、「自分の書いた痛い小説でくすっと笑ってくれたり、自分のキャラを気にいってくれる人がいてくれたらいいな」程度で書いている超ヘタレもんです。(私の小説は元々、自分が自分のために書いていた自炊小説なので……商業ベースに乗せられるような文ではないし、万人受けするキャラクターが一人もいないからです。)

たとえば、マイキャラで数少ないビジュアル系如月さん
上級国民で美女であるが、趣味は「競艇」
その破天荒さはnote小説で確認できます。

私の創作過程(小説の書き方)



1.頭の中にいるキャラクターが語る(あるいは演じる)


私の頭の中には常に何十人かの小説のキャラクターが住んでいます。付き合いが長い子は私が子供の頃、ふっと現れたキャラクター、最近入ってきた子はnoteで小説を書き出すようになってから新たに脳内に引っ越してきたキャラクター。彼らは私に色々話しかけます。
「こんなことあったけど、小説にどうかな」「こんな目にあった。ひでえ」
そんなものを聞き取りながら、ピックアップしてストーリーを組み立てていきます。

主人公 北斗さんの話。彼の主張は非常にわかりやすい


2.彼らの自己主張にひきずられることもある。そして泣かされることもある(……でも彼ら好きだしやめられない)


そんな北斗くんの主人公の座を取ろうとしていた、如月姐さん。自己主張がけっこう激しい。


 もちろん、そんな彼らなのですが、ストーリーに反抗して暴れるキャラもおります。思ったように動いてくれなくて、途中で消えてしまうキャラもおります、うまく立ち回れる子たちは長い付き合いで小説に出ています。
如月さんが特に暴れるキャラなのですが、彼女は自己主張のゆえの暴走だけではなく、人に楽しんでもらうが故の暴れなので、許してしまいます。私の書く小説の中で、レギュラー出演度が高い人です。
 彼らは脳内では芸達者な俳優たちでもあるので、当然、お別れや退場シーンを演じるのもうまいです、それらを書き取りする時に自分もじんわり泣いてしまうことがあります。それが実生活にじわじわと影響することも…。


3.エピソードとエピソードをつなげて編集これは私の作業、でも向こうも作ってくれることがある


彼らが語ることは断片的なストーリーなので、私が資料を取り寄せて話を継ぎ足してつなぎ合わせますが、どう考えても話や設定が破綻してしまうものがあります。その時は私が調整をつけます
時には力づくの調整もすることがあります。
でも、キャラクター達が、まとまった長いストーリーを作って持ってきてくれることもあります。

マックス親ばか炸裂 レオン君は、本当に最終章でバーター出演。


4.脳内映画上映会(ただしクライマックスは激しくリピート)


小説はここまできたら、ほぼ完成したも同然で、脳内で上映会ができるようになり、それを見ながら、文に書き出す作業を始めます。

そういえば、AIに私は「映像作家寄り」と言われたことがありました。その関係で少し前、遊びで作ってみた昭和の映画監督風の撮影風景。台本が棒じゃないか。

 今は違うのですが、以前(20年前くらい)書いていた時は、この段階で、書かずに終わってしまう小説も多かったです。今のように発表する媒体がなかったのと、ストーリーが出来上がったのが満足でアウトプットをするのをやめてしまったみたいな感じです。
 昔、長編で、悲劇ものを作成したのですが、たまたま行ったクラシックのコンサートで交響曲を聴いた時に、その物語が脳内で上映会が始まって、なぜかシーンごとにその交響曲がすごくハマって、思わず涙を流してしまったことがありました。物語に音楽は必要だと思いました。


あの時、なんか変な人と思われなかっただろうか…ドキドキ



5.AI画像生成されてビジュアルを持ち、noteという遊び場を与えられてイキイキ💖ツヤツヤ✨テカテカ💎する奴ら!(初めて絵文字使ってみたw)


 20年近く、小説書きから遠ざかっていたのに、noteで小説をなぜ、公開するようになったのかといいますと、この私のキャラクター達が私の脳内で生きているだけなのがもったいない、他の人に読んでもらって、覚えてもらえると嬉しいなと言う感じで始めました。

 でも悲しいかな、文だけでは、彼らの美しさとか、しぐさとか、行動のダイナミックさとが伝わらない。絵描きではない私はもんもんとしておりましたが、時代が味方をしてくれ、AIに絵を描いてもらうという形で実現しました。

 やっぱり挿画があるのとないとでは、小説にアクセスしてくださる数がちがう…。いい時代にnoteを始められてよかったなあ、と思います。

いかがだったでしょうか、私の小説ができるまでと、noteで公開するようになったきっかけ。

 キャラ先行の物語作りって、マンガではけっこう見るような気がしますが、小説ではなかなかないかもしれません。(ライト…ノベル…ではあるのかな?ライトノベルあまり読んでないのでわからないです。)

 もし、「同じような形で小説書いてるよ」って方いらっしゃいましたら、メッセージ残してくれると嬉しいなあ…。

ということで。おわり。




今回はいつもお世話になっております。私の創作活動を支えてくださる共同マガジンの皆さまを紹介させていただきます。

NEW!!
赤髪のあかり️✨創作×記事紹介サポート様のマガジンに参加させていただくことになりました。がんばります。

note研究所
私がnoteで初めて出会った共同マガジン様です。
とてもわかりやすくマガジンが参加できました。
いつもお世話になっています。

・後藤 歩様
初めて共同マガジンに誘われました。とっても大きな共同マガジンです。
色んなものが読めますよ。いつもお世話になっております。

・龍神様
私は龍がすきなので、その名前にさそわれるがままふらふらと入ってしまった共同マガジン。優しさのループを育てていく場所ですというフレーズ素敵すぎてお気に入りです。いつもお世話になっています。

・ダナタの狸様
「エン狸」という共同マガジンに参加させていただいています。
狸さんの絵がとっても素敵。いつもお世話になっております。

・水晶ゆめ様
占いと推し活と癒しを、静かに綴る、やさしいコミュニティです。
マガジンではないですが、ゆめ様の毎朝の一枚、オラクルカードのお話も素敵ですよ。いつもお世話になっております。

musicat/おとねこ
クリエイターの皆さまと一緒に奏でる協奏曲(マガジン)です。
音楽や楽器をテーマにした記事が多いです。新たな学びになりそうな記事とかたくさんありますので、音楽好きな方ぜひ。
いつもお世話になっております。

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最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。ぺこり

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