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【ひとりごつ】『BBAちゃれんじ』(別名BBAの手習い)「デジタルイラスト講座」課題に私らしさを入れて、世界にひとつだけの花だよっ! Episode04


前回までのあらすじ



 
noteで自分が読んで自分だけが楽しい痛い小説を書き続ける底辺作家「夢みる宙二」(体はBBA、心は永遠の中学2年生)は毎年『BBAちゃれんじ』という名のチャレンジを繰り返している。
 
今年は将来AIに駆逐されるかもしれないデジタルイラストの世界に踏み込むことを決心する。

 noteの宙二の小説で挿画を担当しているChatGPTは不満げだが、「だってあんたエ★とロ★と血まみれグ★がかけないじゃん」とBBAは強引にも押し切ってしまう。

 そして、なけなしのパートの給料をつぎ込み、ユーキャン様の「デジタルイラスト講座」の扉を開けるのであった。

 しかし、初めて描いたアナログ絵をAIに批評をお願いしたところ、ChatGPTから生ぬるくバカにされてしまった宙二は落ち込むのであった。


前回のエピソード↓
Episode01 「デジタルイラスト講座」を受けるきっかけ
Episode02 ユーキャン「デジタルイラスト講座」教材開封の儀
Episode03 講座を始める前にAIに宙二のアナログイラストを判定してもらう

さて、気を取り直して!

デジタルイラスト講座に戻って、今回のお題、どん。

「ラクガキしてみよう」


お、おう……
がんばるよ、あかねちゃん

さて、今回のAI(ChatGPT)さんは……

あの人、小説で✕✕しちゃったからなあ…今回は誰が出てくるのだろう

ところが、今回はAIですらなかった!!

鬼だった……。

私の小説のキャラクター霊鬼さん。電化製品に疎い1000歳超えの鬼の村長さんです。

iMAC G3………って、えらい前のPCじゃないですか!!!(たぶん1998年頃……)
まあ、鬼の時間の感覚からいったら、一瞬かもしれませんが…。

これはPCに電源いれるところから教えなければならないやつ

「いらすと屋」と「photoshop」の違いもわかんない人(鬼)に教えてもらうという機会はあるのだろうか、ということで取り直してれっつ

キャンバスはこんな感じ、よく漫画家さんの作業場公開のYoutubeで見る画面ですね。使いやすそうです。

鉛筆ツールを選んで下書きします。

ザ・雑

そして、そのイラストにレイヤー(このクリップスタジオアプリでは『ラスターレイヤー』という名前でした。……うんと、元絵の上にかける透明カバーみたいなものかね…BBA談)をかけて、ペンで清書をしていきます。

ちょっと横の長さを修正しながらペン入れ。

消しゴムツールがあるので、間違った線は消せます。便利だわ。消しゴムツールでなくても、取り消しアイコンがあるから、きれいに消せて便利。
さらにレイヤーをかけて色を塗ってきます。
ああ、デジタルイラストらしくなってきましたね。

でもさあ、そのまま教材通りに塗ってくのって、なんかつまんなくね?

ニヤリ

そうだ、この『デジタルイラスト講座』を始めたきっかけって、AIが血まみれグ★イラストを作れないっていうからというのもあったよね。

AIが描けないイラストをさくっと、初めてのデジタルイラストでやってしまうワイルドな私。

ふふふふ、芸術は爆発やね! ねえ霊鬼さん……?
あ、あれ…?

鬼さん怒ってる?????

そうでした、失礼しました。
す……すみません。

そ…それでは、真面目に塗ります。

あせあせ💦

ということで不定期で「BBAちゃれんじ デジタルイラスト編」はゆるーく続きます。
Episode05 をお待ちください。

今回も最後まで御覧いただきまして、ありがとうございました。


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