【振り返り】高校生ゆるっとトークを終えて
こんにちは。HAYATOです。
今回は、「高校生ゆるっとトーク」を開催してみての振り返りを書いていこうと思います。
(イベントの告知記事は👇️です)
前回の「高校生ボッチ交流会」は参加者3人という小さな会でしたが、
意外と「面白い!」という反応をもらえて、もう一度やってみようと決めました。
そして今回、ついに8人が集まってくれました!
最初は「今回も3人くらいかな…」と思っていたので、正直びっくりです。
風山ふみさんが自分のNoteを取り上げてくださったおかげで、多くの方が関心を持ってくださったのも大きかったです👇感謝です🙏
🎯 今回のテーマと反省点
今回は「自由に話す会」にしたのですが、やってみて思ったのは——
やっぱり最初からテーマを決めておいた方がよかったということ。
テーマが決まっていないと、話が広がる反面、少しまとまりにくいんですよね。
たとえば次回からは、
「お互いを知る会」
「特定のテーマで話す会(例:教育・夢・好きな本など)」
のように、目的を分けて開催するのが良さそうです。
💬 対話の中で出た印象的な話題たち
今回の中心テーマは「教育」でしたが、話は自然といろんな方向に広がりました。
その中でも特に印象に残ったトピックをいくつか紹介します。
🌱 行動の原動力はどこから生まれる?
ある参加者が言っていたのが印象的でした。
「目標は“自分で見つける”ものというより、いろんな人や価値観に触れる中で“勝手に見つかる”もの。」
確かに、「これいいな」「この人みたいになりたい」と思える瞬間って、
色々な行動をしていく中で、偶然の出会いの中から生まれるものな気がします。
🌟 「憧れ」と「推し」について
「憧れの人」についての話では、ある人が学校の先生を尊敬しているという話がありました。
「意外と憧れの人って、気づかないだけで近くにいるのかもしれない」という言葉は、自分に新しい視点を吹き込んでくれたように感じます。
また、「憧れの人」の流れで「推し」についても議論に。
「本当に好きな人は“推し”って言いたくない。軽く聞こえるから。」
「推しって、“売り上げを作る存在”じゃなくて、自分が深く知りたくなる対象。」
“推し”という言葉の捉え方が僕と違っていて、興味深かったです。
🏫 教育のあり方って、どうあるべき?
本題の「教育」については、かなり深く踏み込みました。
「今の教育は“暗記”中心で、考える力が育ちにくい」
「テストがある限り、暗記型教育からは抜け出せない」
「本来は“魚を与える”んじゃなくて、“釣り方を教える”のが教育だったはず」
という意見に続いて、
江戸時代や産業革命以降の教育の歴史まで話が及びました。
「高校と大学の間にある“自主性の断絶”をどう埋めるか」
「中高生のうちから“自分で考え、行動する教育”を始めてもいいのでは」
など、教育の本質を問い直すような意見も多く出ました。
🤝 コミュニティと多様性の力
学校という小さなコミュニティの中で、「話したいけど話せない」という人も少なくありません。
そんな中で出た言葉がこちら👇
「いろんな分野の人が集まると、面白い化学反応が起こる。」
ダーウィンの孫や酸素を発見した学者たちが集まった「月光会」の話も出て、
多様な人が交わる場所こそ、新しい発見の源だと再確認しました。
🤖 AIが変える“働く”の意味
最後の方では、AIの話題にも。
「AIが“能力主義(メリトクラシー)”を壊した。」
「これからは“考える力”と“発想力”が価値になる。」
「学校は“アイデアを形にする場所”になっていく。」
という意見が印象的でした。
実際、ChatGPTやGeminiなどが急速に進化する中で、
「労働者」ではなく「創造する人」を育てる教育が求められているのかもしれません。
🪞 まとめ:正解を出すより、「考える時間」を共有する
今回の会は、相談会のようでもあり、哲学対話のようでもありました。
でも、終わってみて感じたのはシンプルで——
「やっぱり、いろんな人が集まると面白い。」
それぞれが違う視点を持っていて、
正解を探すというより、“考える時間”を共有することに意味がある。
この会の良さは、まさにそこにあると思います。
🔮 次回に向けて
次は、もう少しテーマを整理して、
教育
夢や目標
好きな本やコンテンツ
など、分野ごとに深掘りできる回を作っていきたいと思っています。
いろんな人が集まって、
「面白い反応が起こる場所」をこれからも育てていけたら嬉しいです。
✍️ 最後に
次回の開催情報はNoteでお知らせします!
興味のある方はぜひフォローして、覗きにきてください👀
