ジョンハンフォトブック【WANDERLUST】ビハインド~水のように生きる
ジョンハンのフォトブック
WANDERLUSTのビハインドがワッソヨ~~~~!
済州島に天使が上陸してた。





もう…
なんていうか美が荒ぶってる。
全ての瞬間がポストカードになるし、映画のワンシーンみたい。

カメラマン、シャッター切り過ぎて腱鞘炎になってないか心配。
一方、

お抹茶をたてるだけで、前腕筋が張り裂けそうになるゆんじょんはん。
だめだめ。お抹茶は私達がたてるから、じょんはんは座ってて!!!
そして

ポニーはわかるけど、全くビビらずにデカい馬の眉間をナデナデするジョンハンに驚愕した。
ジョンハンって本当に肝が座ってる。


馬なんて噛まれたり、ましてや蹴り上げられたりしたら内臓破裂で重体、死の危険もあるのに。怖くないんか?
意外と姫は虫も素手でいけるし、バンジージャンプもぽーんと飛ぶし、内面がすごい「男」でそのギャップがまた良過ぎるのよ。
てか、怖いものないの??
あらゆるものに怖さを感じない人って、最悪の未来を想像できない人か、最悪の未来を想像できても自分はそうはならない、と自分の強運を信じている人、または最悪の未来が来てもそれはそういう運命だったと全てを受け入れられる人かどれかだと思うんだけど、私はジョンハンは「受け入れる」側の人かなと思っている。
そこで思い出すのがジョンハンの座右の銘。
水が流れるように生きる
中国春秋時代の老子の思想「上善如水」だ。
上善は水の若(ごと)し。
水善(よ)く万物を利して争わず。
衆人の悪(にく)む所に処(お)る。
故に道に幾(ちか)し。
老子は「無為自然」つまり、あるがままに流れに身を任せて生きることが大事だと説き、それを「水のように生きる」と例えている。
水はあらゆる自然や生命に恵みを与えるが、決して偉ぶらずに柔軟にカタチを変えて、低いところ低いところへと流れる。かといって決して弱くはなく、雨垂れが石を穿つように秘めた力を持っている。
まるでユンジョンハンじゃないか。
変幻自在、掴みどころがなくて、柔軟だけど、内に強い意志を秘めている。
すごいなぁ…ジョンハン。
しっかり座右の銘を体現しながら生きてる。
私がジョンハンを美しく思うのは、なにもその美貌だけではない。
ジョンハンのその精神性や心を含めて美しいと感じているのよ。

美しいなぁ…ほんとに、水のよう。

は〜〜〜〜!
地球に生まれて良かった〜!(急なバカデカ感情)
どこかの惑星ではなくこの地球のどこかで、今日もジョンハンが水のようにサラサラ流れて生きている。
