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愛は行動と実感した話~SEVENTEENワールドツアー【NEW_】@仁川オンライン感想


2025年9月13日土曜日

セブンティーンのワールドツアーが開幕した。
初日の仁川公演、兵役中のジョンハンとウォヌ、そして9月15日入隊のウジと16日入隊のホシくんが不在という9人でのコンサート
書いてたらめっちゃ長くなった、8000文字越え。

開幕


会場のアシアド競技場って野外なんだ、とライブ映像で知る。
18時、30分遅れで配信がスタートして、曇り空にわずかに夕暮れの気配のある空と客席が映し出される。
メンバーがWEVERSEでずっと当日雨降るかも~と心配していた理由が分かった。足元が悪いと大変だからって配慮かと思っていたが、普通に屋根がない。それは心配するわ、と思う。

2台の車が左右から登場し、1台からミンギュ、1台からはジュンが姿を現すという粋な演出。そしてステージ中央からハオちゃん→スングァン・ドギョム→バーノン・ジョシュア、最後にラスボス、スンチョルが登場する。

もうハオちゃん登場時すんごく沸いた。
ビジュがいい。大優勝だ。前髪なし、襟足眺めの茶髪が動きに合わせてサラサラ揺れて、ハオちゃんのアンニュイ感、繊細さを最大限引き出し美しいお兄さんを爆誕させている。あと、なんかじゅんぴが元気でにっこりした

今回ハイカラーのメンバーはおらず、全員髪色は暗色。
ちょっと前までハイカラーだったよね?っていうメンバーも暗色で揃えてきたのは何か意味があるのだろうか?衣装やステージも、水色を背景にオールホワイトの衣装で撮られたNEW_の爽やかなイメージを想像してたから、オールブラックでバチバチの演出に驚く。
HAPPY BURSTDAYの世界観。まあそうだよね、直近のアルバムがそれだもんね。もしかして、NEW_=心機一転、1からのスタート、HAPPY BURSTDAY=生まれたてからのイメージなのだろうか、とにかく新しい自分達、そして大人なセブンティーンを今回、すごく感じた。

1・HBD
2・THUNDER


やっぱりALOお兄さんことクプスが最高。
ホシくんのパートはやっぱりクプスさんがやってくれた。ウジパートはスングァンが担当していて、スングァナ喉いたわってね涙となった。DKが兵役に行ってしまったら高音すべて一人で担当することになるだろうけどケンチャナ?そんなスングァンに沢山蜂蜜を贈ってあげたい。
当たり前だけど、9人バージョンの動線と、不在メンバーのパートを覚えて、短期間で仕上げるセブチさんはさすがプロ。ホウコンの時にも思ったが、マイクにメンバーの息が乗るのも、生歌なんだなぁと感動するし、この息遣いでやっと生歌がわかるぐらいに音源と遜色ないクオリティなのも信じられない。あの激しいダンスで?どんな体幹?特殊訓練でも受けてる?SWATかい。しかも誰か一人とかじゃなくて、全員そうなのは奇跡。

3・Domino
4・Network Love


シュア、ジュン、ハオ、バーノン4人でのステージ。
いや~~~~DominoからNetworkLoveの流れ最高。キュンキュンした。
特にじゅんぴのパート

널 만나기 전에 나는 세상이 너무도 커서
어디가 어딘지 몰라

君に出会う前のぼくは世界がすごく大きすぎて
どこがどこなのかわからなかった

Network loveーSEVENTEEN歌詞

ここの歌詞が好きすぎる。
ここの切ないメロディーにじゅんぴの張り詰めた声が乗るのがとっても良い。ダンスも良いんだよな。スケスケのセクシーシュアも見れて眼福。

そしてここから各メンバーのソロステージに。

5・Trigger(Dino solo)
6・Gemini(JUN solo)
7・Shining Star(Vernon solo)


ソロやるだろうな~とは思っていたが、本当にやったねぇぇぇ~~!ってなった。あれだけの広いステージに一人で立つのってどんな気分だったんだろう。緊張はしただろうな、いや楽しさの方が強かったかな?と想像する。(ひとによるだろ)

ディノはディノらしく情熱的な赤いステージで、サビのコレオがすごく印象的だった。すごいキリングパート(これ、メント中にメンバーにも真似されてたけど、ほんとかっこよかった)。ディノほどダンスが上手いと13人で踊るときに少なからずまあ調和を考えて?多少自分を抑えてる?のではないかと勝手に想像するけど、ソロではもうディノ全開で大変良かった。歌もダンスもレベル高っっか~~~~!そしてソロでのトップバッターを任されるマンネが、緊張感を感じさせずむしろ安心感すら感じさせるっていうのは本当にすごいことだと思った。

そしてじゅんぴ。ライトブルー?のサテンの衣装で、それがじゅんぴの雰囲気にマッチしてた。じゅんぴって一番話し声と歌声にギャップのあるメンバーだと思っていて、曲を聴いててこの声誰だろ?と思ったらだいたいじゅんぴ。話し声はけっこう低いのに、歌うと儚くて、水のように涼し気な透明感のある声になる。衣装もステージもそのイメージだった。じゅんぴも普段あんなに控えめなのにこうやってソロステージで見ると、いや前から知ってたけど本当に一生懸命踊って歌うよなぁと改めて思った。
ソロだけでなく、あらゆる部分で、今回じゅんぴ頑張ってる、ありがとう、と何度も思った。歌声もダンスも安定していて、高音もきっちりこなす。さっき高音はスングァンが全部担当すると言ったが、違った。じゅんぴもいけます。後ろでアップしてました。シャワー中の歌声うるせぇとメンバーに言われるじゅんぴだけど、そういった日々のたゆまぬ努力が今のじゅんぴを形作っているのよな。単純にこんな綺麗で、努力家で、謙虚なじゅんぴを愛さずにはいられない。

そしてバーノン。赤いポロシャツでギターを弾きながらの登場。この大舞台でも変わらぬ自然体ににっこり。
私本当にバーノンを見ると肩の力がふっと抜けるというか、自分は自分でいいんだなと思うんだよね。これからも変わらず自然体でいて欲しい。
アイドルだからって坊主にしてもいいし、ポロシャツで舞台に立ってもいいんだよな。メントでミンギュに「ボノニが本気でやるの初めて見た」と言われるバーノン。「めっちゃかっこよかった」とメンバーに褒められてた。
私もシャイニングスター好きだし、バーノンがやりたい事全てやって欲しい、と思った。まあバーノンなら言われなくてもやるか。

8・SOS
9・F*ck My Life
10・LOVE,MONEY,FAME
11・Darl+ing


私はあまり、ホシくんとウジの兵役については悲観的ではなくて、ジョンハンみたいに兵役中も沢山コンテンツ出してもらえるし、正直1年半ってすぐだよなと思っているタイプなのだけど、FMLとかDarl+ing、その他もろもろウジの不在をめっちゃ感じてしまった。ウジの声がチョンマル好きなので、正直あの声であのパートを聴きたかった。ほんと、最後にホウコン行けて良かったと改めて思った。ウジのソロコンあったら絶対行く、致死量のウジの歌声を浴びたい。あとジョンハンのBeautiful Monsterをアホほど聞いているのでジョンハンのソロコンも行く、と謎の誓いをたてる。

そしてここからソロパート第二弾。

12・Fortunate Change(JOSHUA solo)
13・Happy Virus(DK solo)
14・Raindrops(SEUNGKWAN solo)
15・Skyfall(THE8 solo)
16・Shake it Off(MINGYU solo)
17・Jungle(S.COUPS solo)


シュアはもうなんかキラキラしてた。
最近は掛け声練習を頑張ってて昔の映像なんかを沢山見ているわけですが、シュアは本当に歌が上手くなったメンバーだよなと思う(誰目線)
スングァンなんかはデビュー当時から歌声安定し過ぎて完成されてたぐらいだったけど、メンバー内で最も伸びたのがシュアだと勝手に思ってる。シュアもダンス一生懸命だし、涼しい顔でやってのけてるけど相当努力しているはず。イケメンの影の努力に弱い私。
ワルツで見るのを楽しみにしてるのもシュア。シュアって実在するんかと疑っているので、本物のシュアを見て腰を抜かしたい。

そしてドギョム。
Happy Virusは歌詞がいい、ほんとに。
すごくストレートな歌詞で、このセリフドギョムがそのまま言いそうだと思うし、ひねらずに真っすぐな歌詞がドギョムらしいと感じる。

세상엔 수많은 아픔이 있어
그 속에 너를 둘 수는 없어

世界には数えきれない痛みがあるんだ
その中に君を置いてはいけないよ

Happy Virus歌詞

너 울지마
슬프잖아
내가 대신 아플 순 없을까
마주 잡은 두 손에
남겨둔 우리 하루 가득히 웃음이
멈추지 않게 하도록 약속할게
앞으로도 영원히


君は泣かないで
悲しいじゃん
僕が代わりに苦しむことはできないのかな
向かい合って握った手に
残しておいた僕たちの1日がいっぱいの笑顔で
止まることのないよう約束するよ
これからも永遠に

Happy Virus歌詞

私が韓国人だったらこの歌詞が全部直で入ってきて、心停止するだろうなと思う。くそう。韓国語ネイティブじゃないのが悔しい。

そしてスングァンのソロ。
スングァン、ピアノ弾いてる~~~~!可愛い~~~!
ちょっと緊張してるのが伝わってくるスングァンが愛しい。
Raindropsの歌詞もなんかスングァンが言いそうな歌詞でぐっとくる。

내 기억 속에서
비친 내 모습과
달라진 우리가
조금 아프네요
그래도 괜찮아요
그래도 괜찮아요

僕の記憶の中で
映った僕の姿と
変わった僕たちが
少し切ないですね
それでも大丈夫です
それでも大丈夫です

Raindrops歌詞

すこし切ないけどケンチャナヨ。
明らかに大丈夫じゃないのに口をとがらせて大丈夫だよって言うスングァンが見えた。私、ミンギュみたいな顔でスングァナのステージを見てた。

からのハオちゃん!
「かっこよ!」て声が漏れたのがこのステージ。もうハオちゃんはアーティストや。まとっている雰囲気からもう違う。ステージを完全にハオちゃんのものにしてた。この日のビジュが良かったのもあるけど、それだけじゃない。ハオちゃんもなんで無気力ズと言われているのか分らないほど、ステージで幸せそうな顔をしているし、全力だった。
私、ソロではハオちゃん、ミンギュ、クプスの曲がお気に入りなので、それが立て続けで来て大歓喜した。イッツパーティータイム。

ミンギュはもうギラッギラなシルバースーツにサングラスでミンギュミンギュしてた。からのスンチョル。やっぱり覇王感が凄いんだよな、この方。
オーラの出し方が天才的。ここのパーティータイムめっちゃ楽しみにしている。でも怖い。実際に見たらハオ、ミンギュ、スンチョルの女になってしまうかもしれん。

18・HOT
19・HIGHLIGHT
20・Rock
21・HIT


うわぁぁぁぁぁ!!!
HITやったぞ~~~~!!!
となる。
HOTからのHITの流れで倒れこむメンバー。そりゃそうよ。9人でパートも増え負担マシマシの中、こんな激しい曲をやってくれた。掛け声練習をしている中で、HITとマエストロを最高峰においてそこを目指していたけど正直今の年齢とキャリアで、HITみたいな激しい曲をセトリに入れてこないだろうと思っていたから本当にびっくりした。それからじゅんぴのジャンプの高さにも腰をぬかした。

そしてHIGHLIGHT。本当に好きな曲だから嬉しかったのと同時に、ホシくん…ともなった。HIGHLIGHTはスングァンが入れようと推してくれた曲みたいで、以前のツアーでもApril shower、オッチョナがスングァンのおすすめでセトリ入りしたというような話を聞いて、スングァンと曲の好み合うわ~~~~と思った。Skyfallや私の大好きなSpellもスングァンすごく褒めてたもんな。スングァンが作ったセトリのツアーあったら全公演行きたい。

22・Rock with you


まさかのDKのドラムからスタートする。DKドラムも出来るんか。
1ヶ月準備したそうで、準備期間短すぎる、天才か?となった。

そして、ここからボンボンイのDJ映像が流れ、スーパーDJタイムがスタート。ララリ→CHEERS→STUPID IDIOT→チョンパジ→GodOfMusic→イマセカ→ホームラン→レフライ→ソノゴンのメドレーだった。
野外の醍醐味、花火がぼんぼん打ちあがる。
あとから知ったけど、入場時に配られたメガネで花火を見ると、セブチのマークになっているという粋な演出だったそう。ホシくんが後日インスタで共有してくれた。


ホシくんインスタより

DJタイムの後はトロッコでメンバーが帰還。

23・A-TEEN
24・9-TEEN
25・20
26・To you
27・Eyes on you


18→19→20の流れ素晴らしいです。
A-TEENめっちゃ好き。9-TEENもDKの声が広いスタジアムと夜空に溶けて広がって本当に美しかった。あと20。ジョンハンパートを歌うスンチョル。知らなかったスンチョル歌ウマじゃん。と思った。
歌ウマがいっぱいいるセブチでなかなか披露する場面なかったと思うけど、スンチョルの歌声かなり好きだと思った。
そしてここでToYou!ありがとう~~~~~!
絶対に日本で歌ってください、お願いします(土下座)

Eyes on youのあとアンコールだったかな?
コルコル→ソノゴン→Our dawn is hotter than day→アジュナイス→GodOfMusic→アジュナイスで配信が終了した。

アシアドは22時以降マイクの音を出せないそうで、終了も22時だったけど、ほんとにきっちり3時間半のステージをこなすメンバー。
すごいわ。満足度が半端ない(放心)
テンションが上がり過ぎて22時に配信が終わった後、そのままの勢いでHITの掛け声の練習をしはじめて夜中の3時くらいまで声出してた(迷惑)


試されるCARAT

今回のセトリ、掛け声的にはかなり難易度の高いセトリだと思った。

FMLとHIT、ロキジュって名前の逆走コールが入ってるんだよな。逆走入ってる曲ってそんなに多くないんだけど、その内3曲もセトリ入り。
それからHOT、LOVE~、ダーリンも簡単そうに見えて掛け声のタイミングが難しくてけっこう覚えるまでに時間を要したし、まだ完璧ではない。先日も急に喉が痛くなってニンバスかと思ったが、普通に掛け声練習で喉がやられていただけだった。紛らわしい。

それから、歌って~~~と言われてた曲は、DKのHappyVirus、9‐TEEN、Our dawn is hotter than day、アジュナイス。
特にHappyVirusは、歌えないとドギョムが拗ねちゃうので、暗記必須。

セブチさんも真剣に今日のステージを仕上げてきているので、こちらも真剣に応えなければならない。流石マンネを甘やかさないセブチさん、CARATも甘やかさない。ケロットゥ~頑張ろうね~~。


スンチョルさんの苦言

Darl+ingあたりだったと思うけど、ステージから見た客席、つまりメンバーから見た客席の画像が映し出されて、ステージに向けられたスマホの数にとても嫌な気持ちになった。
スマホを横にして、四隅を手で支えて撮っている人なんかは、当然ペンライトも持てないし、体を揺らすことも出来ない。セルカ棒みたいなので撮ってる人も無音で撮っているわけではないだろうから、声も出してないはず。

え?何しに来たん??

前から海外公演のスマホの多さにはうんざりしていたけど、ステージ上からの映像で、それら無数のカメラ小僧は案外はっきり目について、メンバーからこう見えているんだ・・・と思ったら心底悲しくなった。

そしてそれに対して「アリーナ静かだな」「あのへんがテンション低い」「盛り上がらなかったらアンコール短くするよ?」としっかり苦言を呈するスンチョル大好き。

確かに楽しみ方は人それぞれ。
掛け声かけずに静かに見たい、座って見たい、色々あるでしょうよ。
撮影だって、公式が禁止していないんだからすること自体ルール違反ではないんだよね。

だけど、だけどさ。


演者の不安と存在理由

セブチさんとは全然レベルが違うけれど、私も専門職をしていて、この仕事を10年以上やってきていても、未だに「今日のお客様は満足して下さっただろうか」と毎回不安に思っている。
ありがとう、という言葉は定型文のようなもので、満足度の物差しにはならない。長く通ってくださるお客様に対しても「飽きられていないかな。本当に満足されているのだろうか」と毎回不安に思う。
お客様の本当の心の内はわからなくて、実際ににこりともせず帰られて、ご満足頂けなかったかなと思ったお客様からすごく長文の感謝状を頂いたり、面と向かって来て良かった、とか、今日ここに来るのを楽しみにしていた、とか本当に癒されたとか元気になったとか言っていただけたときに、「ああ、これが私の存在理由だ」とイチャンみたいな事を思うのだ。

それなりの努力をしてそれなりに自信を持っても、次の日には急に自信がなくなってしまうような不安定な職業。
唯一、目の前のお客様からの「レスポンス」「反応」これが私に力を与えてくれる。そして、それは彼らも一緒なのではないかなと思う。
彼らが唯一、生の反応とレスポンスがもらえるコンサートであんな行動をとられたら?彼らだって人間だからね。与える与えるだけではなくて、たまには与えられないと空っぽになってしまう。
特に今回、4人も欠けたステージで、ものすごく不安だったと思うのだ。
初日にあんなことを言う事で会場の空気が冷えるのはスンチョルさんもわかっていたと思うけど、それでも言ったのはリーダーとして、残りの8人に自信をつけさせたかったからだし、兵役中の4人を安心させたかったからだと思う。

愛は行動

私はこの言葉が大好きで、大事にしている。

頭の中でいくら思っていても、行動にうつさなければその想いはないのと一緒。私が前職の上司に教えていただいた言葉だ。

その会社ではチームの雰囲気が悪くなった時や、目標値が怪しくなった時にメンバー全員への感謝を付箋に書き、それぞれ交換するというイベントを行っていた。
〇〇さんへ、〇〇さんのこんなことに感謝しています、いつもありがとう。
これをする度に、そんな風に思っていてくれたんだ、と感動して、みんなの為に頑張ろうとチームの絆が深まるし、毎度毎度人間って言葉にされないと本当にわからないものだなと思わされた。

愛とか感謝の表現に、みんな飢えている。

CARATがそれを直接伝えるチャンスはヨントンとコンサートでしかないし、ヨントンでは感謝を伝えるよりもあれやって、これやって、この言葉を言って、ってギブギブギブばっかりでさすがにメンバーも疲れますわ。たまには与えてあげようよと思う。

誰かと対話しているのに目の前の人がスマホに夢中だったら寂しいじゃん。
その瞬間の心ってどこにあるの?


ジョンハンさんの愛

今回、コンサート前に急にジョンハンさんがWEVERSEに浮上して、みんなの為に特別なイベントを準備したよ~~楽しみにしててね~~なんていうからCARATが騒然とした。

で、その答え合わせが、ジョンハンさん自作のトラムのキーリングと知って、CARAT震えたよね。

え?絵を描いて?色を塗って?オーブンで焼いて?リングをつけて?
それを20個やったの?ジョンハンさんが?
そこまで手先が器用な方ではないジョンハンさんが、こんなことをしてくれていたなんて。

ジョンハン自作のソンムル

ヨロブン、これが愛よ。

愛をちゃーんと、みんなに見えるように行動で示してくれるのよ。
ホシくんもそう、たくさんセルカ撮ってWEVERSEに来てくれて、もう愛でしかないじゃん。本当にありがとう。

なんだか、私のイライラした心がジョンハンさんのあったけぇ大きな愛でまるっと包まれて浄化された。やっぱり天使。

とにかく、コンサートは最高でほとんどのカラットも最高だったけど、少しだけ残念だったなという話。

日本では全力で愛を行動で伝えたい、と思っている。待っててねセボンイ。
あなたたちは最高なんだから。

永遠に広がっていくSEVENTEENのNEW
変わらず輝き続けるCARATのNOW












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