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サロベツ湿原の鳥見

2026/5/08の記録です。

サロベツ湿原センター手前の直線道路の両側は広大なサロベツ原野です。
左手にはエゾシカ。

エゾシカ

右手にはマガンが北に向かっています。

Greater white-fronted goose
マガン

そして、タンチョウが1羽。

Red-crowned Crane
タンチョウ

望遠で。

Red-crowned Crane
タンチョウ

早朝5時半、サロベツ湿原センターの駐車場に車を停めて、木道を歩き出しました。
まだ、誰もいません、空気が美味しいです。

湿原案内図
リュウキンカ
利尻岳
海の向こう側なのにすぐそこに聳えているように見えます
南側は風力発電が並んでいます

オオジシギとの初めての出会いです。
デイスプレイフライト始まりました。
「ジッジッジッ」「ジョイアジョイアジョイア」の後、キーンと降下する風切り音が聞こえてきます。
上空にいました。

Latham's Snipe
オオジシギ
Latham's Snipe
オオジシギ
「ジョイアジョイアジョイア」と鳴いている
Latham's Snipe
オオジシギ
風切り音を出している
Latham's Snipe
オオジシギ
鳴きながら上昇しています
Latham's Snipe
オオジシギ
別の雄がもう1羽飛んできました
Latham's Snipe
オオジシギ

何度か繰り返すと降りてきます。

Latham's Snipe
オオジシギ
Latham's Snipe
オオジシギ

しかし、湿原では完全な保護色で見渡しても全く発見できません。
オオジシキは早朝と夕方にディスプレイフライトをするようで飛ばないといることさえ気づかないと思います。
オオジシギの他にもヒバリが空高く上がり囀っていました。

Eurasian Skylark
ヒバリ

遠くを見渡すと、チュウヒが飛んでいました。

Eastern Marsh Harrier
チュウヒ
Chestnut-eared bunting
ホオアカ
Siberian Rubythroat
ノゴマ
Siberian Stonechat
ノビタキ♀
Siberian Stonechat
ノビタキ♀
Siberian Stonechat
ノビタキ♂
Black-faced Bunting
アオジ
Greater white-fronted goose
マガン
Greater white-fronted goose
マガン

ランチは豊富温泉ふれあいセンターのジンギスカンをいただきました。
とっても美味しい。

ジンギスカン

午後は兜沼に向かいました。
静かに歩いて行ったのですが一斉にマガンが飛び立ちました。

Greater white-fronted goose
マガン
Willow Tit
コガラ
Black-faced Bunting
アオジ
Tufted Duck
キンクロハジロ
Northern Shoveler
ハシビロガモ

ラブラブのカンムリカイツブリのつがいです。

Great Crested Grebe
カンムリカイツブリ
Great Crested Grebe
カンムリカイツブリ
Carrion Crow
魚を咥えるハシボソカラス?
Black Kite
トビ
White-tailed Eagle
オジロワシ
Eastern Marsh Harrier
チュウヒ
Eastern Marsh Harrier
チュウヒ
Great egret
ダイサギ
Black Kite
トビ
Long-tailed Rosefinch
ベニマシコ♀
Black-faced Bunting
シベリアアオジでしょうか?

この広ーい湿原でひとりで360度見渡していると大自然の中にいるのを感じられて気持ちがゆったりとしてきます。
こういう時の過ごし方もいいなぁと思いました。
2026/5/08の記録です。

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