私が作りました(番外編)
農業を始め数年…バイオレットと過ごす日々の中で
彼女が珍しく自分の言葉を口にした・・・
「あなたはいずれ死んでしまうのね」
うん…そうだね
「私は…私は…わた..し 子供が欲し い・・・」
僕はとても驚いた
それはAIには許されない言葉だから…
僕は彼女の願いを叶えたかったが「里子システム」を使っても
僕の寿命は短く彼女を迎えた為に財産のほとんどを使って
しまったからだ
2056年現在では培養された子供が成人するまでの費用を国に
納めないと認可されないシステムだから・・・
「ごめんね…」それは僕には出来ないだよ
彼女は少しフリーズした様に 間を開けて口を開いた
「ごめんね」ってどうしたの? 変な人ねと笑った
僕はこの日の事を忘れることが未だできない・・・
それから月日は流れた。

意識が「朦朧とする」
あーー 僕は昔の事を思い出していたんだね・・・
あの時の「君の言葉を思い出していたよ」
彼女は言う「何の事かしら? 私の記録に無いわ」それよりも少しでも
私の為にご飯を食べて 「お願いだから・・・」
男はとても寂しかったもう現実なのか妄想なのか今の自分の感覚
さえ曖昧だ・・・
「僕はとても眠たいんだ・・・少し寝かせてくれよ」
そして彼女の温もりを感じながら僕は目をゆっくり閉じた・・・

一瞬、僕の意識は光の流れとともに流れてゆく・・・
ああ「これが死か」
あはは(笑)もっと何かあるものだと思っていたよ~
ただ…「寂しいな。」
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それから数年の事である、ある古民家で「介護式自動人形」が目撃された
彼女は誰も居ない部屋で家主が残したと思われる文章を読んでいた…
彼女は何故ここに来たのか分からなかった・・・
何だろう~これ「知らない男性のお話し」小説かしら??

彼女は無意識にふと口にした「あなたの子供が欲しかった」と・・・
Fin.
※「絵」はAI生成画像です…僕が妄想した夢を具現化しただけの内容になりますのでご了承下さい。
「私が作りました」①②(番外編)と続きborotto61氏の要望に応え
楽しんで作成しました(笑)ありがちですが美しい終わり方では?
っと思うのですが(#^^#)
僕も初めての「ChatGPT」でのAI画像生成を楽しむ事が出来ました
自分を投影した2次創作も楽しい物ですね…
何処か寂し気になってしまうのは、もう性分ですねwww
※「ChatGPT」が課金モードになってしまった為、ラストの絵は
「Gemini」で作りましたが…矢張りチャッピー先生の方が欲しい絵を
くれます(`・ω・´)b 本当は課金して遊びたいのですがね~本当の写真を
撮らなくなってしまうのでやめておきますwww
ではでは、長々とお付き合い「ありがとう御座いました」。
