昭和平成令和サブァイブーRoot666
(村上龍っぽく)Youtubeで、平成初期の朝生の暴対法施行目前にしての4時間半ほどのディスカッションをfullで観てみた。リアルタイムでも観ていたと思う。田原総一朗は稀有なこの国を代表する名司会者だと思う。現在のたとえぱReHackの同じテレビ局上がりの人と比べてどうかと言えば、圧倒的に先人に軍配が上がるーというのもなんだが、ゲスト含めて昭和から生き抜き亡くなったもの含めて大人の趣があるし、ヤクザの大物もしゃべるし、出演中に煙草をくゆらせる者もいるが、それはごく普通のディスカッションの風景だったのが昭和である。世界を語るには大人としての経験と教養が必要とされ、毒食わば皿までという視点に等しく近づけるかどうか、好き嫌いの個に閉じた者がイジイジしたような最近の日本人、こればかり増えて息苦しい殺人事件などむしろカタギの方がわるいと出演者の安倍譲二が言っていた通り、また、仁義なき戦い原作者の飯干晃一が、野村秋介が、「形をより悪く変えてどんなモンスターが現れてくるのか」と先を見ていた通りになっているからして、田原総一朗は「僕はこの暴対法は国際化の流れだと思う」と簡潔ながら見事に的を得て締めくくったことからも、後年振り返って評価してみたわけで、それはあまりに目先の子供みたいな利益で語っている法律だけ残してよしとして凶悪犯罪も暴力団も無くならないむしろ見えないモンスター化している、この二分化したような論調は令和の今もそのまんまという、あまりにもわかりやすいバカみたいな選挙結果やなんや。変わらない、出演者の多くがさりげなく言った「カタギが卑怯で汚すぎる、そんな人間ばかりだから」
そうなんだ!だから俺なんかはまったくfacebookでもかなりかき込んでもいいね0がほとんどだし、まあ数を増やす努力しないのも理由としても、このnoteにおいてもカスな策略家だけが好きを増やし、マア任侠なき世界じゃあ絶望すること多いな。(続く)
好きはなくてもいいけども、ギャラは欲しいな、俺にギャラだけ出せたらあんたたいしたものだよ。先見性があるよ。
