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18歳で二重まぶたに転生した私が思ったこと

※見出し画像はAIで生成しています。

昨日、あるSNSでこんな投稿を見ました。

・投稿者は母親。
・投稿者の中学生の娘が一重まぶたで悩む。
・アイプチをつけたら、校則違反のため学校からきつく叱責された。
・悩みのせいで娘は不登校。
・埋没法を検討している。
・投稿者は娘の悩みをなんとかしてあげたい。

中学生のときは、一重まぶただったので
投稿者さんの娘さんの気持ちがよくわかります。
「二重まぶたで目がパッチリな人がうらやましい」と思っていました。

同時に「二重まぶたの手術をして悩みから解放されるのか」と考えてしまいました。


・18歳で完全に二重まぶたになった話

実は、大学生になってから完全に二重まぶたになりました。
それまでは基本一重まぶた、時々二重まぶたでした。

子どもの頃、顔が丸く、肉付きが良かったです。
成長とともに顔の肉が少なくなり、
スッキリしてきました。

大学生になり、毎日ビューラーで
まつ毛を上げるようになったのが大きいです。

最初はメイクを落とすと
一重まぶたに戻っていました。
繰り返すうちに戻らなくなり、
そのまま二重まぶたになりました。

成長や環境の変化で
二重まぶたになることがあるので、
多額の費用や顔に処置を受けるリスクを負ってまで手術をする必要があるのかと思ってしまいます。

それでもやりたいなら、
成人してから
メリットデメリットを理解した上で
決めても遅くないと思います。

・形成外科医の視点から学んだこと

大学生の時に、当時テレビに出ていた
医師の西川史子先生の講演が
大学内でありました。

テレビでは高飛車な印象を持っていました。
そのイメージとは裏腹に
気さくで、腰の低い印象でした。

印象に残っているのは、
一重まぶたと二重まぶたについての比較です。

「確かに若い頃は、二重まぶたで大きい目はかわいい。しかし、年をとると目元のシワが出やすい
「一重まぶたは、年をとっても二重まぶたの人に比べて目元のシワが出にくいので、若く見られやすい

当時はわからなかったけど、
この年齢になって
何を意味するかがわかるようになりました。

同世代で元々目の大きめの方が、
目のくぼみで悩んでいるのを見聞きするになったからです。

・「二重まぶた=美しい」はホント?

西川先生の発言を聞いて以来、
「美しくなるためには二重まぶたは必須条件なのか」と疑問に思うようになりました。

「そうとは限らない」と思ったきっかけが
2つあります。

1つ目は、一重、奥二重まぶたの人向けのメイク本を見つけたことです(タイトルは失念)

雑誌の特集をまとめていました。
一般応募で採用された読者が、
プロのメイクさんの手でかわいくなっていました。
一重、または奥二重まぶたです。

「もし今も一重まぶただったらやってみたい」と
思うくらいでした。
どんな人でもかわいくなれると勇気をもらえました。

2つ目は、私がミス・ユニバースを目指していた時に出会った女性です。
彼女は一重まぶた、細めでタレ目でした。
優しい目元だったのが印象的です。

彼女はミスユニバースの地方大会で
準ミスになりました。

「二重まぶたの人も、一重まぶたの人もそれぞれよさがある」
彼女から学びました。

ミス・ユニバースに関連して、
過去の日本代表に一重まぶたの方がいたことに気づきました。

1人目は、2010年日本代表の板井麻衣子さん。
雰囲気が好きなので、
代表になってよかったと思いました。

2人目は2019年代表の加茂あこさん。
この頃はあまりチェックしていませんでした。
「とても個性的な人。写真を見ただけでも唯一無二の雰囲気が漂っている」と思いました。

歴代代表の写真を見て「皆、それぞれ個性があっていいなぁ」と思いました。
これだけ個性が強いからこそ選ばれたかも。

※興味のある方は画像検索してみてください。

・感想

「無理して変える必要があるのか」
今はそう思います。

記事を書くために調べ物をしていたら、
こんなサイトを見つけました。

一重まぶた向けのコスメ、
あるようでないと気づきました。
着眼点がすごいです。

今後、自分が生まれもったもので
素敵になれる世界になるといいなぁと思います。

私が投稿者の娘さんに一言言えるなら
「一重まぶたでも二重まぶたでも、それぞれ良さがある。手術をしてまで変えなくてもいい」と伝えたかったです。

そうは言っても、顔のむくみをとったり、
健康的な食生活を送ったりするなど
できることはあると思います。

余談ですが、
長男は二重まぶた(生まれたときは一重まぶた)、
次男は一重まぶたです。
今回の記事を書くために、
じっくり彼らの顔を見て気づきました。

自分の顔は毎日見るから気づくけど、
他人の顔は意外とわからないと発見でした。

以上、ちえでした。
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