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月1渡韓する日本人が厳選!韓国旅行で本当に使うアプリ5選

韓国は日本以上にアプリ社会。現地の人々は様々なアプリを使いこなしています。

旅行で韓国を訪れる際に、上手にアプリを使いこなせば旅行の快適さがぐっと良くなります。
今回は、毎月韓国を訪れる私がダウンロードして良かったと感じたアプリをご紹介します。


韓国で使われている地図アプリNO.1【Naver Map(ネイバーマップ)】


韓国で一番使われているといってもいいくらい、現地の人が日常で使っている地図アプリ。
わざとやっているんじゃないかと疑われるくらいの方向音痴な私も、Naver Mapのおかげでなんとか迷子にならずに過ごせました。

使い慣れたGoogle mapを使いたいところですが、韓国ではGoogle mapでは正確な位置がわからないことも。
韓国ではスマホに入れておけば絶対に役に立ってくれる度NO.1アプリです。

便利なタクシー配車アプリ【KakaoT(カカオT)】



タクシー配車アプリ。韓国は日本よりもタクシー料金が安いことも知られていますよね。
移動の時間を考えるとついついタクシーを使ってしまいます。

観光地では、観光客をターゲットに高い料金がだされることも。タクシーを使うならKakaoTアプリを利用すると、事前に料金も確認できるので安心です。

アプリは日本語対応ではないですが、直感的に操作できるので簡単に、そして安全にタクシーを利用することができます。


韓国語⇄日本語の翻訳に特化したアプリ【Papago(パパゴ)】



ネイバー社が運営する翻訳アプリ。韓国語⇄日本語の翻訳に特化していて、Google翻訳より自然な言葉に翻訳してくれます。

メニューの写真を撮って翻訳したり、会話を同時通訳したりできるので旅行中に大活躍。

オフラインでも使用することができるので、意外と困る飛行機内でのCAさんとのコミュニケーションでとても助かります。

以前、飛行機に乗り込んで機内モードにしてからCAさんから話しかけられたことがあり、とても焦った経験があります。とっさに使ったPapagoアプリでなんとか解決。

オフラインでも使えるアプリで良かったと心からホッとしました。


韓国の地下鉄乗り換え案内アプリ【Subway Korea(サブウェイコリア)】



地下鉄路線図アプリ。出口番号、乗換時間、所要時間まで細かくわかります。

韓国の地下鉄を網羅しているので、ソウルだけでなく釜山(プサン)・大邱(テグ)など地方都市の地下鉄にも対応。

路線図の乗車したい駅と降車したい駅をタップするだけで乗り換え情報を教えてくれます。アプリの通知をONにすると降りる駅で知らせてくれるので、電車に乗ったけど降りる駅のアナウンスが聞き取れない、駅名が読めなくて安心です。

日本語にも対応しています。

お得な特典もある旅行客用プリペイドカードアプリ【WOWPASS(ワオパス)】



韓国ではWOWPASSという旅行客用のプリペイドカードの様なものがあります。

私はいつもこのWOWPASSを使って色々と買い物をしているのですが、日本のSuicaの様な韓国のT-money(ティマニー)カードと一体型なので、WOWPASSがあると決済と交通カードで使えるのでとても便利。

WOPASSで決済すると使えるクーポンもあるので、買い物の前にアプリを確認しておくと、お得に買い物ができることがあります。

韓国のKakaoMap(カカオマップ)はいつ使うの?



韓国のmapアプリと言えば、Naver MapとKakaoMap。どんな使い分け方をしているのか韓国人の彼に聞いてみました。

お店探しはNaver Map、口コミのチェックはKakaoMapと、それぞれ、使う目的によってアプリを使い分けているそうです。

Naver Mapはユーザー数が多く、レビューの数も豊富。
ただし、高評価をつけることで特典がもらえる仕組みがあるため、口コミがやや甘めになることもあるそうです。

そこで、まずは Naver Mapでお店をリサーチし、気になるお店はKakaoMapで口コミをチェック。KakaoMapの方が本音レビューが多く、より参考になるとのことです。


まとめ

今回は私が渡韓する時に高頻度で使うアプリを紹介しました。韓国語も英語も話せない私にとって、欠かせないアプリです。
渡韓の予定があるなら是非、日本でアプリをダウンロードしてみてください。

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