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【"育児してるなんて偉いね" ——その一言が、なぜ苦しいのか】


はじめまして。ほくとパパといいます。

北海道在住の32歳
長男5歳、長女3歳、次女0歳の3児の父です。

このnoteでは、

・世のパパママに思うこと

・私の家庭のリアル

・私の大失敗談

・インストラクターの経験を活かした
 子供の心身の健康づくり

などを発信していきます。


「簡単な経歴」

母子家庭のもとで、母姉妹と女家庭の中で育ちました。

もともと道外出身ですが、大学進学を機に北上。

大学卒業後は子供のスポーツスクールの
インストラクターとして約10年働き、

6年前に妻と出会い、
付き合って4カ月で超スピード授かり婚!!!笑

土日祝も仕事だったので、家族との時間が全く持てず、

育児の時間を大切にしたくて、妻と相談の上、

給料はぐっと下がるが転職、現在は事務職。

3年前には保育士試験を受け、なんとか合格。

子供との関わりや子供の心身の健康について
ちょこっとだけ詳しいです(^^)

もともと子供と関わるのが好きで
前職に就くくらいなので育児も積極的、

家事もじゃんじゃんやってます。

そしてもちろん、失敗も山盛りてんこ盛り。

失敗談については、また今度noteにまとめますので、
そのときは私の失敗を見て笑ってください!!!


「noteでまず初めに言いたかったこと」

さて、そんな私がnoteを始めてみました。

まず手始めにどんな記事を書くか考えましたが、やっぱりこれかなと。

【世のパパたち、家事育児しなさすぎ問題】

これは深刻だ…。

妻は育休中で、子育てサロンなどのよく次女ちゃんを連れて参加しています。

そこで聞く家庭でのパパの話は、どちらかというとネガティブな話が多いみたい。

仕事から帰ってきたらソファにすぐに寝転がってテレビみてるとか、

頻繁に飲み会に参加、仕事の帰りが遅い、

帰ってきてもご飯食べて、お風呂入って、寝るだけ。

これは個人的な意見ですが、
【それで家庭まわるの…?】と思ってしまった。



どんなパパも自分の妻が子供を授かったと知ったとき、

これから父になると何かしら覚悟を決めた人は少なくないと思います。

その覚悟はどこにいったんでしょう?

いや、親になる、なったという自覚がないのかもしれません。


もちろん、子育てに積極的なパパは増えてきていると思います。

私も子供たちを連れて、公園や病院、イベントなどに参加すると

夫婦で子供を連れている家庭をよく見かけます。

ママと子供の組み合わせもよく見ますよね。

でも、パパと子供の組み合わせってあまり見なくないですか?

たまーに育児をしたかと思えば、やりましたアピール。

それだけでイクメンパパ扱いされて鼻の下伸ばして喜んでるパパ、いませんか?

世のママはいつ息抜きできるんでしょうか?

友達とカフェ、買い物、ヘアカット、趣味などに費やす時間はどうすれば…?

休日にパパが一人で子供の面倒を見ればいいだけです。

子供が体調を崩したとき私は一人で病院に連れていきます。

子供全員のカード番号を記憶しているので、診療予約開始した瞬間、

一瞬で診療予約をとる超能力を持っています。

妻がゆっくり買い物できるように子供と留守番しながら、

米を研ぎ炊飯予約をし、洗濯機を回して、どちらも終わるまでにおもちゃを箱に片付け、

余った時間でおもちゃを出して子供と遊び、帰ってきた妻に部屋が片付いていないと怒られるのが日課。笑

仕事から帰ってきたら、まず家の外で1時間くらい遊んで妻が平穏に晩ご飯を作る時間を稼ぎます。

食後の皿洗いも任せなさい。

月に2~3回往復5キロくらいの図書館へ歩いて子供と本を借りに行きます。

散歩ってなぜか子供と会話がはずむから好きです。

次女はほぼ起きませんが、長男と長女はまだ夜泣きするので私が寝かしつけします。

(というより私じゃないと寝つけないくらいのパパっ子なのです…笑)

妻が次女の産休で里帰りして出産して家に帰ってくるまでの約2か月間、

ワンオペで長男と長女との3人暮らしもしました。

私がそうしたいと申し出ましたが、正直地獄でしたね…。笑

(私自身母子家庭で育ったので、母の当時の大変さを体感したかったので希望したのです。)


「イクメンという言葉への違和感」


つらつら書きましたが、自分が良きパパだといっているのではありません。

こんなの「父」として当たり前です。

妻や子供のために頑張る、というよりも

「父」としてやるべきことをやる、という感覚が近いです。

そして前述もしましたが、私も全然うまく家事育児をこなせていませんよ。

なんであんなこと言っちゃったんだろう、

あの時こうしてれば、なんで反省ばっかり。

それでも妻のママ友や保育所の先生、職場の方々からはよくイクメンと呼ばれます。

とてもありがたいですが、正直苦しいです。

なぜなら、私にとっては当たり前のことをしているだけだから。

ご飯こぼさず食べれて偉いね!って褒められる嬉しいですか?

自分だったら馬鹿にされてるのかなって?感じませんか?

家事をしなければ家庭はまわりません。

育児をしなければ子供は心の健康が損なわれていきます。

離乳できていないうちに育児をサボるようなら子供は死にます。


「家事育児をしない」がスタンダードになってしまっているからこそ生まれた「イクメン」という言葉に違和感しか感じません。

何より「父」とはそういうものと思われてしまっている現状がめちゃくちゃ悔しいです。


そしてその違和感で称えられる苦しさ。誰かと共有したい。

褒められて苦しいと感じるのは、私がおかしいのか?

と思うことも多々ありますが、いやいやそんなことない!

”「イクメン」だと褒められて喜んでいる人は真のイクメンじゃない。”

イクメン”という言葉がなくなるくらい、

父親の育児が当たり前になったらいいなと思っています。



ぜひコメントで世のママパパの意見や心境を教えてほしいです。

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