見出し画像

【無痛分娩したら、なんとも言えない敗北感を感じた話】自然と無痛、両方経験した女がちょっと炎上しそうな本音を語る


目をとめていただきありがとうございます。


今回は、ずっと私の中でくすぶってたテーマ

「無痛分娩vs自然分娩」

について書いてみたいと思います。

これ、たまにネットニュースで見かけますが


記事のコメント欄が結構面白いんですよね。


無痛分娩に対するマウント風コメントもあり‥

「無痛分娩だって痛いのに、無痛という書き方が気に入らない」というコメントもあり‥


私はそこに参戦する勇気はないので
noteにこっそり書いてみるわけなのですが(笑)


まず前提として、
″出産は命がけ″です。



これは絶対絶対間違いありません



出産方法に上も下もありませんし、
出産以前に10ヵ月もお腹で育てるんですから、
大変なのは、皆さんご承知のはずです。



私は
第1子を無痛分娩
第2子を自然分娩で出産しております。



最初が無痛なんで、
無痛分娩を選ぶ人の気持ちはめちゃくちゃわかっているつもりです。



その上で、

両方経験したからこそ感じた

″ちょっと炎上しそうな本音″

も交えながら



・無痛分娩体験談
・何ともいえない敗北感の正体
・自然分娩を経て変わった考え方


を綴ってみました。


無痛分娩のメリットデメリットや、お産の経過などは、今の時代調べたらいくらでも出てきます。



なのでこの記事では、
無痛分娩に対する″正直な気持ち″の面を書いています。



※あくまで個人の持論ですのであしからず‥



無痛分娩に対する、
私と周囲の″温度差″



第1子の時は、陣痛は未知の世界。

単純に″分からないから怖かった″のです。

無痛分娩にしたかった理由はそれが全てです。



「鼻からスイカ」


とか


「トラックで腹を轢かれる」


とか。

自然分娩をした経産婦様武勇伝が、めちゃめちゃ脅してくる(笑)



そんな話を聞いて、
当時の私は陣痛を耐えぬく自信がなかったし、
お金で解決できるなら″無痛分娩で″と決めていました。



でもですね、それを周囲に言うと、
どの人も ま・さ・か⭐︎ の微妙な反応。


同じくらいの時期に妊婦だった友達が何人かいたのですが、無痛分娩を選んだのは私だけ

「え、無痛にするんだ⁇」


と驚かれました。
(いやいや、こちらが「え?」ですよ)

義母や当時の職場のお姉様達実母でさえも微妙な反応。

「〇〇ちゃんは自然で頑張るってよ?」


‥‥もう黙ってりゃ良かったと思いました(笑)

自分は何か悪い事でもしているんだろうか‥
ずるい事をしているんだろうか‥
弱い人間なんだろうか‥


″無痛分娩を選んだら
本当の意味で母親になれない″

遠回しにそう言われている気がして、


無痛分娩と決めていたのに、
ちょっとだけ決心が揺らぎました。


そしてまさか、

ここから先は

4,916字 / 5画像

¥ 100

この記事が参加している募集

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?