斎藤一人さんの最新の「神言葉」― 自分を褒めて、人生が変わる魔法の言葉 ―
斎藤一人さんの著書『ツキすぎるすごい言霊』で紹介されている“神言葉”(神様が圧倒的な力で後押ししてくれる言葉)が本当にすごいので、今日はぜひ紹介したいと思います。
それが――
「いい男(女)だなぁ」
という言葉です。
鏡に向かって、自分を褒める
やり方はシンプルです。
洗面所の鏡の前で、自分の顔を見つめながら、目をそらさずに言う。
「いい男(女)だなぁ」
最初はちょっと気恥ずかしいかもしれません。
私も初めは「こんなこと言っていいのかな?」と感じました。
でも、斎藤一人さんいわく――言葉そのものにすごい力があるので、最初は照れながらでもOKなのです。
「いい男(女)だなぁ」は本当に効く
実際にやってみると、すぐに効果を感じました。
胸のあたりがポカポカして、うれしい感情が全身に広がるのです。
頭で理解するより先に、「自己肯定感が上がるってこういうことか」と体感できました。
「しかし」をつけると、さらにパワーアップ
この言葉には、もう一段階上の使い方があります。
それが――
「しかし、いい男(女)だなぁ」
と“しかし”をつけて言う方法です。
本の中では、最初から「しかし」をつけるのはおすすめされていません。
なぜなら、自分を褒め慣れていない人にとっては本心との距離が大きすぎるから。
段階を踏むのが大切だそうです。
私は日ごろから「自分褒め」を習慣にしているためか、二度目くらいから「しかし」をつけても違和感がありませんでした。
やってみると――肯定感の上がり方が違う。爆上がりです(笑)
無理せず、焦らず、楽しく
ただし、調子が合わないときは無理に“しかし”をつけなくても大丈夫。
その日は素直に「いい男(女)だなぁ」だけで十分です。
斎藤一人さんも言います。
焦らず、無理せず、楽しくやるのが一番。
この神言葉を通して、自分をどんどん褒めて、心を軽くしていきましょう。
おわりに
たった一言の「いい男(女)だなぁ」で、心がポカポカして笑顔になれる。
そんな魔法のような体験を、ぜひあなたも試してみてください。
