運転嫌い、32歳、初渡米。アメリカの道路でいきなり逆走した私のサバイバル初日
2011年。
32歳で、私はアメリカへやってきました。
最初に暮らしたのはSeattle。
アメリカでの新しい生活が始まりました。
ところが、そんな私を待っていたのは、
日本で長い間避け続けてきた「運転」でした。
実は私の父は、長年プロのドライバーをしていました。
仕事は、鯛などの活魚を運ぶこと。
当然、運転は上手です。
私は4人きょうだいです。
妹が1人、弟が2人います。
みんな普通に車を運転します
私自身、運動神経が悪かったわけでもありません。
むしろ良かった方だと思います。
それなのに。
なぜか私だけ、運転が大嫌い。
「お父さんの運転能力、なんで私には受け継がれなかったの?」
今でも不思議です(笑)。
そんな私が32歳でアメリカへ。
英語もろくに話せない。
アメリカの道路にも慣れていない。
そして、初めての路上練習。
いきなりやらかしました。
逆走です。
当然、隣にいたドライビング・インストラクターには思いっきり怒られました。
アメリカに来たばかりの私は、
「なんでこんな地獄を味わわなきゃいけないの?」
本気でそう思いました。
ところが、この出来事から15年。
今の私は、当時とは少し違うことを思っています。
運転は今でも大嫌いです。
それなのに、
「日本にいた頃、私ずいぶん損してたな」
と思うようになりました。
あれだけ運転から逃げていた私に、何があったのか。
32歳から始まった、私のアメリカ運転生活。
続きに書きました。
👇続きはこちら
いいなと思ったら応援しよう!
記事が「読んでよかった」と感じていただけたら、チップで応援していただけるととても励みになります。いただいた応援は、より良い記事づくりに大切に使わせていただきます。