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【不思議現象】神社で思いが届いたと感じた話

記事ではあまり出せていないが、変わらず頻繁に神社参拝をしている。
最近は特に、氏神神社や、地元の人しか知らない神社なのでは?と思うくらいこじんまりとした静かな神社に参拝している。

今日はその地元の神社でのお話。


あまり大きくなく、参拝者もほとんどいなかったので、境内を丁寧に散歩していた。
常に心地よい風が吹いていて、葉擦れの音に耳を澄ませながらひたすらにボーっとしていたのだが、なぜか分からないけど何かがいるような感覚がずっとあった。
特にその神社にあるご神木を目の前にすると、なんだか話しかけてみたくなり、周囲に人がいないことを確認して…

「いつも私と私たち日本人、そして日本を護ってくださりありがとうございます。これからもよろしくお願いします。」

というような内容を声に出して伝えた。

すると、風が先ほどより強めに吹き、絵馬がカラカラ音を立て始めた。

私の言葉に反応したような気がしたので「ありがとう…ありがとう…」と伝えていると、しばらくして絵馬のカラカラ音は止んだのだが、一つの絵馬だけが激しく左右に揺れていた。

その光景があまりにも不思議でその絵馬に近づき、その絵馬を読んでみると


「神恩感謝」


と書かれていたのである。

「神恩感謝」とは、神様に日々生かされていることに感謝を捧げる言葉。

強く揺れていた絵馬に神恩感謝…この不思議な現象を体験して「神様に思いが届いた」と直感したし、「ちゃんと聞いているよ。届いているよ。」と言われたような気がしてとても嬉しくなった。

この体験でしばらく余韻に浸れると思ったのだが、なぜか妙に参拝者が増えたので、神社を後にした。

基本どこの神社に参拝しても、行ってよかったと思うのだが、今回はいつもと体感が違くて驚いたし、とても印象に残った。

「神社はお願い事よりも感謝を伝える場所」とよく見聞きするが、その意味が今回よく分かった気がする。

久しぶりに、神社でよい体験ができた。

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