1年前の敗北からLINEスタンプ再販売
はじめてのnote投稿で多くの人からスキをいただきモチベーションが上がっています。
2回目の投稿は先ほど承認されたLINEスタンプ再販売までの1年間を振り返りたいと思います。
初めてLINEスタンプを作った1年前はとにかく急いで作って、勢いでリリースしました。
Geminiにキャラクターを描いてもらい、Canvaで編集。背景透過のツール探しに右往左往し(最終的にPhotoRoomに辿り着きました!)、なんとか完成させたスタンプ。
……結果は、惨敗でした。 自分でも買ってみたのですが、正直「いつ使えばいいの?」と困惑する始末(笑)。
この1年間、様々な個人クリエイターさんのスタンプを徹底的に研究しました。そこで気づいたのは、「枚数の重要性」と「絶妙なポーズとコメントの組み合わせ」です。
勢いだけで作った8枚では勝てない。40枚のスタンプが必要だなと。 そう決意してからは、毎日「自分が使いたいコメント」をストックし、それをGeminiに投げてポーズを描いてもらう作業を繰り返しました。
今回の制作には、Canva+PhotoRoomではなくKeynoteを一新して挑みました。せっかく手に入れたMacBook Airも活かしたいと思ったからです。それに、極力お金をかけずに作成するというのがモチベーションでもあります。
私なりの「Keynoteスタンプ制作術」はこんな感じです。
iPhoneの 写真アプリでキャラクターを長押ししてコピーし、フリーボードにペーストするだけでキャラクターのみ切り抜きができます。
Keynoteの強みは、サイズ設定や背景の透過処理が非常にスムーズ。一度型を作ってしまえば、あとはパーツを入れ替えるだけで量産できるのが最大の利点でした。
工夫が必要だった点は、Keynoteでは最小サイズが200px × 200pxのため、スタンプの「サブ画像(96px × 74px)」が直接作れません。そこで、今回はあえて288px × 222pxで作成し、仕上げに「ILOVEIMG」というサイトでリサイズするという工夫で乗り切りました。
そして本日。 1年間の構想と、36体+干支の正月スタンプを詰め込んだ40枚セットが、ついに販売開始となりました!

今回のスタンプは自分が主にやり取りする友人や家族に送りたいなというテーマで作成しました。
このキャラクターたちの物語における大きな流れはできているのですが、のんびり公開していきます。
お気に入りのスタンプ


