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「令和ロマンの娯楽がたり」が面白すぎるので勝手に紹介

1/3(土)0:15~2:00という、正月の真夜中に放送されたこの番組が面白すぎたので書いていこうと思う。「令和ロマンの娯楽がたり」は、令和ロマンの1回目のM-1優勝から毎年めでたく放送されているので、今回で第三弾となる。第二弾までは放送時間が1時間だったものの、今年は2時間に拡大されると聞いてとても嬉しかった。

実はこの番組、現在バラバラ枠で放送されている「永野とくるまのひっかかりニーチェ」という番組の姉妹番組(親番組ともいえる)である。本当のところ娯楽がたりももっと放送してもらいたいところだが、1年に一回だからこそ生まれる希少価値みたいなものもあるのかな…と。


令和ロマンだけでなくゲストも芸人が多いのでおそらく毎年お笑いの話は出ているのだが、それだけではないのが娯楽がたりの面白いところだ。アイドルや漫画、オーディション番組、時には哲学的な話まで、タイトル通り様々な娯楽やカルチャーについて多種多様なメンバーで考察を繰り広げている。それがあの若干深い時間帯に永遠と聞いていられるのである。

そして何より、娯楽がたりには一切無駄がない。だからずっと見ていられるのだと思う。出演者が永遠と喋っているのでラジオ感覚でも聞けるし、ホワイトボード使いのくるま、さらにひっかかりニーチェ譲りのわかりやすく簡潔なテロップなど視覚的にもすごく楽しめる。差し込みVTRもめちゃくちゃ面白いし。そして忘れてはいけないのが永野さん。やはり永野さんの存在はこの番組に不可欠である。

永野さんは令和ロマンの隣の部屋の住人で、盗聴器で話を盗み聞きしては突然部屋に入ってきて持論を述べるという、なんともカオスな人物設定である。基本的に永野さんは好きな時に入ってきて好きなことを言って好きな時に帰っていく。様々な考察が繰り広げられて文字が多くなってしまっていた部屋に、一種の展開を与えてくれるのだ。本当に娯楽がたりの永野さんめちゃくちゃ過ぎて面白いんだよなぁ。

見終わった感想は、2時間じゃ足りない…!もっと聞きたかった…!だった。昨年までは流石に1時間じゃあまりにも足りなすぎるだろ、と思っていたが、2時間でも足りなかったとは。次回はもっと長く放送してほしい。2,3時間とは言わず6時間とか。飽きるまで見たい。


第四弾放送&放送時間拡大のために再生回数上げましょう‼️👊🏻
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2024年版(第一弾)も配信されているので是非一緒に。
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あでしゃ

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