【ネタバレあり】リコリスの罠キャラクター紹介
タイトルロゴはChatGPTに作成してもらったやつです。
さてタイトル通りですがリコリスの罠に登場しているキャラクターの画像を掲載していこうと思います。
下手絵師のイラストなんか見たくない!このキャラはこんなのじゃない解釈違いだ!という方はお引き取り願います。
なおネタバレ有りなので本編未読の方は閲覧を控えてください。いいですか?いきますよ?
どうかnote創作大賞に影響出ませんように……
キャラクター一覧
田村 陽芽華

加害者であり被害者である武州生命の営業職員。名前がキラキラネーム寄りなのは元々真面目な営業職員が犯人にされたらどうなる?という考えから生まれたから。本編と全然違うやんけ
浅岡 宗介

主人公であるフリーのジャーナリスト。以前の記事で朝日新聞出身者のキャラがいると言ったのはこいつのこと。保険営業どころか保険のほの字にすら興味なかった男。こいつが犯人を探し当てる。それとこいつを主役にしたせいで現在の作者の創作活動に影響が出た。どうしてくれる浅岡
深堀 圭太

朝日新聞社会部の記者。浅岡の元同僚でこいつがいなければ事件は動かなかった。大手保険会社の団体生命全部に加入しているヤバいやつ。いくら割引がきくからって普通はそんなことせん。
楊井 カナコ

陽芽華と同じ年で入社月も同じという同期の子。櫻子の娘なので虐待同然の指導を受けていた。陽芽華を殺したことをめちゃくちゃ後悔して反省している唯一の人物。なお、カナコは生命保険募集人一般課程試験という生命保険を売る資格しか取っていないので櫻子の名義を利用して契約させているという裏設定がある。
田村 幸次郎・奈美恵


陽芽華の両親で浅岡に依頼をした夫妻。幸次郎は社会保険労務士として働いている。奈美恵は普通の主婦。金持ち一家だが一般庶民的な生活をしている。
小曽根 櫻子

陽芽華とカナコが所属していた旧千代田支部の支部長であり現地域営業担当部長代理。陽芽華とカナコにパワハラしていた張本人であり陽芽華を陥れた真犯人の一人。カナコは昔の櫻子とそっくりなため余計に利用されていたりする。
荒幡 孝俊

元大蔵官僚という経歴を持つ元支社長で現在は本社の営業部長。こいつが櫻子と共謀して陽芽華を陥れた。悪知恵が働くクソGGIで築地支部を乗っ取った張本人でもある。
岡泉 直

強制的に合併した築地支部の支部長。女だらけの職場の中で男という弱い立場に立ってしまったので荒幡たちに暴力と利用され続けていた。
深作 瑠璃

築地支部の出張所長。カナコの教育担当者でもある。支部の中じゃ唯一まともな人だったりする。
高見 正毅

東洋経済の記者。浅岡が苦手な人。どっからか浅岡のことを聞きつけて仕事を与えている人。生保業界や損保関係に強い。
木崎 阿修羅

闇バイトの首領でクズ男。陽芽華を利用したクソ野郎。こいつが荒幡と櫻子と共謀して犯罪に手を染めた。下の名前がすごいのはある闇バイトで捕まった犯人の名前からインスピレーションを得たから。
神川 世良

陽芽華の親友の一人。多分一番裕福な家で育っている。上品な女。なお上の名前である神川は埼玉県の神川町が由来。
鳩山 さより

陽芽華の親友の一人。アパレル店員として表参道で働いている。上の名前は埼玉県の鳩山町から。
飯能 杏

陽芽華の親友の一人。出版社で編集部員として働いている。パパは読売新聞の幹部で自身も生粋の巨人ファン。ちなみにキャラデザは元々別の漫画で出そうと思っていたものを流用した。それも巨人と関係あったりする。上の名前は飯能市から。
安 アサミ

現在talesに投稿している小説の主人公。浅岡とは確執がある。元総務省官僚のシステムエンジニア。エンジニアだけどホワイトハカーの仕事をしたりIT関係のことならなんでもする。好きな銘柄はハイライト。
山根 功児

現在talesで投稿している小説に出てくるキャラ。浅岡の知り合いである元法務省官僚の弁護士。筋金入りのオタクで逆転裁判というゲームがきっかけで目指したという。
多田 涼介

現在talesに投稿している小説に出てくるキャラ。警察庁の警察官僚で現在は警視庁匿名・流動型犯罪グループ対策本部で指揮を取っている。階級は警視。浅岡と協力して犯人を探し当てる。酒豪で浅岡を潰したことがある。
いかがだったでしょうか?(クソまとめブログ感)
登場人物が多すぎだなと自分でも思いました(小並感)また機会があれば登場人物をAIで作成したものや漫画などを公開していこうと思います!それではまた!

