私の問題。初めて救急車に乗って、初めて車椅子に乗って、初めて縫った。皆さんの記事が読めてなくて哀しい。

昨日、富岡八幡宮の水かけ祭り。
彼が、神輿をかつぐところを見に来て!
と、強く強く言うので、1人で行ってきた。
合流できるんかなあと思いつつ。
ひたすら、彼の所属してる神輿が来るのを待った。
すごい豪雨で、消防車の水かけもあったんだけど、それ浴びてなくても全身ずぶ濡れになった。

見つからない。神輿はあってる。でも、いない。
ついて行っても全然見つからない。
ということは、逆側にいるんだ!
と思って、横断歩道を急いで渡ろうとした。ら。
何も無いところで転んでしまった。
関節リウマチで足も悪いのに、大雨で余計に足があがってなかったみたい。

警備してた消防隊の人が側にいて、すぐに助けてくれた。
大丈夫です大丈夫ですー。と、言うものの、ぼたぼた落ちる血。
とりあえず、向こうへ行って休みましょう。血が出てるから!
警護されながら商店街へ。植木のへりに座って。
圧迫してないとまずい、と言われて、タオルハンカチで、ぎゅうっと顎をおさえてた。どんどん血が出る。ズボンも破れてる。手のひらもズキズキ。
応援呼びましたから、と言われて、しばらくしたら、更に3人。
近くにもう1人転んだ人がいた。

ここで休んで帰る?と、言われるも、顎の傷を見たら、これは、縫わなくちゃダメな傷だと思うなあ。私達は警備だから、手当て道具持ってないんですと言われる。うん。申し訳ない申し訳ないー。
身分証明証を見せたり、持病聞かれたり。そして、出血は止まらず。

2人の消防の人に警護されて、救護所に行くことに。荷物も持ってくれて、ものっすごい気を遣われた。また転ぶんじゃないかって。足元、ホースがあった時なんてものっすごい、注意されたもん。傘さしてくれたり。あれこれ回り道して救護所と言う名の救急車に到着。

バイタルチェックやらなんやら一通り。また持病を聞かれたりなんだり。
転んだ時間聞かれたけど、よくわからなくなってた。多分14時頃となった。
酸素濃度が手が冷たすぎてはかれなくなった。寒かったあ。
やっぱり、これは、縫わないとだめな傷です。受け入れ病院探します。と。
一番近場からは断わられてた。次、聖路加国際病院であっさり受け入れOK。救急車、サイレン鳴らして発進。顎、ずっと圧迫してくれてた。

付き添いは?1人ですか?!って。
友達がお神輿かついでるのを1人で見に来たので1人ですう。。。

病院着いたら、車椅子だった。足も怪我してたし、頭も痛いしで。
CT撮って、問題無くて。縫うまでの間に、スマホ使って良いと言われたので、彼にLINEを送るも既読にならず。母にLINE。元々母は、行くのに大反対してたんです。その身体で行くつもり?!って。だから、やっぱり!ってなってた。彼とは連絡とれないの?迎えに行く!って。1人で帰れるって送ったんだけども。そもそも、自分がどこにいるのかわからないし。
結局、お医者さんに、最寄り駅2つ聞いて、私の家の方面なら築地駅が良いと思うと教えてもらった。助かった。母は、途中駅まで来てくれて、電車の中で合流した。ありがたかった。心強かった。
洋服血塗れでずぶ濡れの女が、1人で電車乗ってるの怖いよね。。。

さて。縫合ですが。びくびくしてたけど、たくさん麻酔してくれた。それでもちと痛かったけど。5針縫いました。顔だから、細かく綺麗に縫いますから。って、担当のお医者さんの上司が確認にきて、言ってくれた。でもね、ナイフで切ったような綺麗な傷じゃないから、痕が残るかもって。家帰ってみたら、縫ったところ以外にも、顎、傷だらけ。痛いー。
っていうか、身体中傷だらけ。アホ過ぎる…。

地元に近い病院の外科に紹介状書きますからって、さくさく。リウマチや潰瘍性大腸炎診てもらってる病院を選んだ。脳神経内科宛だったんだけど、木曜しかお医者さんいなくて、今日診てもらってって言われてたから、消化器外科・外科のお医者さんに診てもらった。大変でしたね。と、言われる。うん…。抜糸は、一週間後。抜糸の方が痛そう。麻酔しないよね…?

大腸健診引っかかってますね。と、言われてしまった。結果、もう出てるんかい!じゃなくて、やっぱり!あれだけ下血したもんなあ…。詳しくは金曜日にきいてきますが、また、大腸内視鏡検査になるでしょう。

彼を見たくて見たくて。置いていかれないように。邪魔にならないように。急いで横断歩道を走って渡ろうとして転んで。情けないし、たくさんの人に迷惑かけた。結局、彼にも会えずじまいで終わった。母は激怒してるから、しばらく会えないかもしれない。
ほんと、アホですね。あちこち痛いようー。
消えない傷が顔に出来るとは。

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