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【残り88】DURAN VORNAK TOUR"DURAN x 清" 3/8 梅田Shangri-La

「Duran」と「清」。

おそらく日本人の誰しもが知っているArtistなのか?といえば、そうじゃないのかもしれない。

だけど「B’z 稲葉浩志」というArtistは多くの人が知る存在であり、それを支える役割として、この数年「Duran」と「清」は大きな輝きを放っていると言っても、あながち言い過ぎではないと思う。

そんな強烈な光を放つ二人(2組)の対バンLIVEが、3月8日(日)に 梅田Shangri-Laで開催された。

noteでは初めて書くけど、そもそも人生の激推は『B’z』という日本最高のモンスターバンドである私としては、近所でそんな対バンをされたら行くしかない。

ということで、前日参加した「ANIMAX MUSIX 2026 OSAKA」とは180度反対の、ゴリゴリのROCKLIVEに行った記録も残しておきたいと思う。

まず梅田Shangri-Laというか、久しぶりに来たスカイビル周辺。

18時30分開演という微妙な時間なので、LIVE前に遅めの昼ご飯なのか、早めの晩ご飯なのかわからないけど、腹ごしらえということで、スカイビル地下の『お好み焼き きじ』へ。

観光客(外国人多め)たちに混じって少し並んだが、ちょうど良い時間に入店でき、連れとふたりで、お好み焼き2枚とモダン焼き(オムたま焼きそば)を食べる。

少し足りないくらいサイズ感も丁度良かった

店員さんも国際色豊かで、調理スタイルもだいぶシステム化されている感じだけど、味はしっかりしていて美味しかった!

ふたりで、ペロッと平らげてしまう。

その後、コーヒーで時間調整をして、いざ梅田Shangri-Laへ。

連れはお友達が多いので入場待ちでいろいろな人に声を掛けられていたが、私は唯一のB’z仲間が突然の熱発で無念の不参加となり、とりあえず寒さに耐えながら開場を待った。

18時に開場。
90番台の入場だったが、入るとステージ前は意外にまだ空いている。

久しぶりのライブハウスで、どんな感じかよくわからないけど、とりあえずステージ正面の3列目くらいに位置した。

そこから入場を待すること20分くらい。

おそらく400名くらいが入った感じで、もう前にも後ろにも行けないようになって、終演まで、ここで戦うことを決意する。

ちょい押しでスタート。

前半は『清(Kiyoshi)』姐さんから。

ちなみに、清のLIVEは過去に4回ほど参加していて、数年前の堀江のライブハウスではTシャツを買ってサインをしてもらった。
※当日はそれを着用

そんな経験値もあるので、開演前から連れに言っていたのは、「絶対歌うよ」ということ。

そして暗転したステージで、清姐さんはアカペラで開口一番、、、

“呼吸を止めて〜”

な、やっぱり『タッチ』やろ(笑)

のっけから盛り上がる梅田Shangri-La。

この日の清姐さん、歌、演奏、ビジュがバチクソ格好いいのはいつものことだったけど、トークが抜群に冴えていたような気がする。喋りが面白かった記憶が1番強い(笑)

ドラムの英二さんも、毎度のことながら安定感抜群の演奏。
英二さんのドラム演奏は、いつ聴いても安心するんだよね。

セトリはこんな感じ。ご自身のnoteから引用

Kiyoshi

  1. Glorious Days

  2. Ta Ta Ta Ra Ta

  3. Crossroad

  4. Hero

  5. Dance Darling Dance

  6. The Sun

  7. F.Y.B.

  8. Fossil

  9. Speed

個人的にはNastyが聴きたかったけど、Heroがあったので、まぁ良し。

最後はみんなでTa Ta Ta Ra Taを合唱して終わるところも、毎度のことながら気持ちいいし、楽しかった。

清姐さんが終わったら、セットチェンジ。

次の『DURAN』バンドに関しては、私はハジメマシテ。

清姐さんがなぜかMCで説明してくれた、『DURAN』表記がバンド名で、『Duran』表記が個人名ということも、当然のことながら、その日に知った感じ。(ボン・ジョヴィスタイルね、と私もすぐに思った 笑)

そんなだからDuranが異国情緒あるイケメンギタリストで、残りのふたりが女性ということまでは知っていても、どんな人なのかもわかっていない。

なので、セットチェンジしているときに、ドラムを調整していたフサフサドレッドのファンキーな女性が、ドラマーのShihoさんとは全く気づいておらず、「めっちゃ音楽好きそうな髪型のスタッフさんだな〜」と眺めていた。ゴメンナサイ。

ベースのセッティングしている人は、白のステージ衣装っぽい服装だったので、この人は出演者っぽいとは思っていたのだが。(実際にベースのmasaeさんでした)

なんなら、最後はDuranさんも出てきてギターを調整してから、なんとなくLIVEがスタートするという、私としては「お、おぉ」と思う流れ。

そして、そこからは怒涛の演奏ラッシュ!!!

DURANバンドは初見で曲も全然わかっていなかったので、どこからどこまでがどの曲なのかも、全然わからなかった。

でも、でも、そんなことどうでもイイくらい演奏が格好いい!

特にDuranのギターソロは、やばい! 語彙力なくなるくらい、ヤバい!

稲葉さんの言葉を借りるのであれば、「これが心の隙間に入り込んでくるDuranのギターなのか」というのを身を持って感じられて、すごい良かった。

パフォーマンスもサポートギタリストの時とは打って変わって、イケイケというか強気というか、雰囲気も相まって、それも良かった。


このギターを触らせてもらった!

それに加えて、DURANバンドで個人的にはサポートになる、ふたりの女性の演奏も印象深い。

ベースのmasaeさんはクールビューティーな感じで、一歩下がって支える雰囲気で、ドラムのshihoさんはいろんな表情を全力で叩いているのが、すごい好印象!

ドラムがステージ正面にあったので、ずーーーっとshihoさんの顔を観てられた(笑)

Duranを見て「おい、大丈夫か?」みたいな心配そうな顔してることもあれば、すごい険しい顔してドラムをしばき回しているときもあり、そうかと思えばメッチャ笑顔で楽しそうに演奏しているときもある。


なんか、ずっと見てられるお顔だった

アイドル的な言い方をすれば、表情管理が完璧なドラマーだと思いながら聴いていた。

そんなDURANバンドは、MCがほぼ無し・演奏しっぱなしの高消費カロリーのLIVEで完走して終了。

最後はアンコールとして、清姐さんも登場してコラボ演奏してフィナーレを迎えた。

その後は会場をバックにしてのフォトセッション。


コラボ演奏時から思っていたのだが「英二さんが居ないのはいいのか?」という疑問に対して、清姐さんから「英二さん、帰った!」とのひと言で、会場が爆笑して大団円となる。

この週末はタイプの違う音楽イベントで、たくさんの音を浴びることになった。

それぞれに良さがあって、本当に楽しい時間を過ごせました。おしまい。

【追伸】
今週になってようやく2026年のLIVEレポが書けた。
残り88本。もっといろんなことを楽しみたいと思う。

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