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ひとりで会社を回すために、Claudeを「社員」にした話 - AI組織の作り方・実例つき

ひとりで事業を回していると、必ずぶつかる壁があります。

「自分の時間が足りない」です。

私はプログラミングスクールを運営しながら、MBAにも通っています。授業の準備、保護者への連絡、協賛企業への提案、経理、SNS発信。全部やろうとすると、1日が何時間あっても足りません。

以前の私は、AIを「便利な検索窓」としてしか使っていませんでした。文章を直してもらう。アイデアを出してもらう。それだけでも助かるのですが、毎回ゼロから指示を書くので、結局「自分が働いている」ことに変わりはなかったんです。

そこで発想を変えました。

AIに「仕事」を頼むのではなく、AIに「役職」を与える。

つまり、Claudeを「何でも屋のツール」ではなく、「経理担当」「営業担当」「広報担当」という社員として設計する、ということです。

この記事では、私が実際に運用している「AI社員」の作り方を、設計テンプレートつきで書きます。

  • AIへの指示出しに毎回時間がかかっている

  • 同じような依頼を何度もゼロから書いている

  • AIを使ってはいるが「仕組み」になっていない

そんな方に向けた内容です。読み終わる頃には、自分の業務を「役職」に分解して、AIに任せる設計図が作れるようになっていると思います。


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