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【短い思い出log】029:信州のそば処:小木曽製粉所


はじめに

今までの人生で、印象に残った所と思い出を短く纏めた【短い思い出log】、第029回は、「長野県各所:小木曽製粉所」の記録を記します。
地図は、安曇野店の所在地です。



県内屈指の蕎麦チェーン店

今回は、小木曽製粉所で食した蕎麦の記憶を振り返ります。

小木曽製粉所は、絶品の信州蕎麦を頂ける蕎麦チェーン店です。
長野県の各所に多数の店舗があり、県内ではとても有名なお店だとか。
蕎麦好きの信州民に愛されているお店ですね。


そんな小木曽製粉所の看板メニューといえば、"ざる蕎麦"でしょう。
"香りの良い信州のお蕎麦を味わうなら、ざる蕎麦に限る"、と私の万葉集にも書かれていますし…。
そしてなんと、"並・中・大"サイズが同一価格で食せてしまう嬉しい心意気が素晴らしいですね。


2026.02、安曇野店に立ち寄った際に"ざる蕎麦:大"を注文しました。
興味深いのは、注文の列に並んでいたほとんどのお客さんが、"ざる蕎麦:大"を注文していたこと。
老若男女問わず、"ざる蕎麦:大"の食券を握りしめてる光景は、中々見られないのでは…。

注文して5分程で到着しました。

ざる蕎麦:大


やっぱり、こういうシンプルなお蕎麦の方が、麺の美味しさを味わえるというもの。
この日は、あえて天ぷらなどは注文せず、蕎麦とつゆのみでいただきました。

香り豊かなさっぱりとした麺、啜り飲み込むたびにしっかりとしたのど越しを感じさせてくれます。
ふ~む、しっかり美味しい…。何度食べても、この味は飽きませんね。
ワサビ、天かす、七味などを添えることで、さらに美味しく頂けそうなお味です。



寒い時期は、温かな"かけ蕎麦"を

この日は2月でありながら、"ざる蕎麦:大"を注文したのですが、冬の時期はかけ蕎麦をよく注文します。
ざるとはまた違った麺の味が楽しめるので、私はこちらも推したいですね。

かけそば:並


このかけそばに、七味をたっぷり入れて、そのまま食すのが大好きです。
冬の信州を乗り越えるのに最適な一杯、身体の奥から温まります♪
(この食べ方は、私の好きな"某警察ロボットアニメ"で知りました…)


というわけで、「信州の美味しいお蕎麦をたくさん食べたい」という願いを叶えてくれる、長野県の名店:小木曽製粉所の記憶でした。

この美味しさ…、私はこれからも通い続けるだろう…。
だからお願いです、値上げしないで(汗)。

お品書きのリンクを貼り付けます。
お蕎麦だけでなく、丼ものもオススメですよ。



おわりに

この店の存在は、以前勤めていた職場の方からの紹介で知りました。
「信州に住む人は、美味しいお蕎麦を求め、最後は小木曽製粉所に行きつくのですよ。」
その言葉を今でもよく覚えています。
食べて納得、あながち嘘でもないのかもしれません。

不思議なことに、食欲があまりない時も、この店に来るとスルスル食べれてしまうのです。
「お蕎麦は健康食」なんてどこかで聞いたことがありますが、もしかしたら身体が求めている故に食べられるのかもしれない…。

うーむ、今回は"お店の宣伝"みたいな記事になりましたね。
ここはひとつ、蕎麦の美味しさに感動した思い出ということで…。


Lt.Shinza


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