マガジンって?共同運営マガジンって?:コミュニティの価値
これまでは個々の活動にフォーカスしてnoteの活用法を説明してきました
今回はLnoter Ltd.コミュニティのメンバーおはぎちゃんがアドバイスをくれたので、マガジンやコミュニティとは?を解説していきます
マガジンとは?
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まず、マガジンは大きくわけて
無料マガジン:
自分、他人の執筆した記事を追加して、他の読者と共有できます。
共有ブックマークのようなイメージ。
有料マガジン:
自分で執筆した記事を追加して、まとめて販売できます。
価格変更、追加内容の変更は自由です。
定期購読マガジン:
毎月一定数の記事を自分で執筆、追加する月額課金制のマガジン。
開設に際して運営事務局による審査あり。
購読者がいるため、価格変更はできません。
追加記事(内容)を変更した場合も購読者は引き続き読むことが可能。
共同運営マガジン :
複数のクリエイターがひとつのマガジンに記事を掲載できる機能。
複数のクリエイターでメディアを運営したり、共同オンラインサロンで利用したりと、さまざまな企画で使えます。
この4つがあります
詳しい使い方や作り方は巻末に公式リンクをまとめておきます
公式で書いてあること以外に、僕が便利だと思う使い方を共有しないとこの記事を書く意味がないので、そこを書いていきます
まず真っ先に僕が思う
無料マガジンの使い方
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テーマ別のマガジン
はじめてのころ、特に「noteの歩き方」を読んでnoteを始めた方はきっと同じ種類のコンテンツを集中して投稿していることと思います
僕の考えでは、一定のファンの獲得までその一貫した姿勢が求められます
ただ、考えようによっては、複数のコンテンツが機能することも大いにあります
例えば、僕はフリーランスの方と繋がりたいので、「フリーランスの基礎知識」マガジンとその中でもnoteをはじめたての方に向けて「noteの歩き方」マガジンという2つのマガジンを軸にしています
マガジンを訪れると、「フォローする」というボタンがあります
フォローすると、そのマガジンに記事が追加されると通知がいくので、読み逃すことがなくなります
内容として価値が高い記事を集めて、
テーマ別に有料マガジンにする
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こともできます。
有料マガジンだと、1000円の記事を5本集めて収録して、4000円で売る
なんてことも可能
お得な設定をすると読者に喜んでもらえて、販売数も伸びます
買い切りにするか
月額課金制の定期購読にするかによって
定期購読マガジンと使い分け
をするのがいいんじゃないかな。という感じです
補足として、
無料マガジンだとこんな使い方が便利
です
それは、他の人の記事を追加することができること
この記事、読みたいな。絶対忘れたくない
ってときに、自分で無料マガジン「絶対読みたいやつ!」みたいなマガジンを作っておいて、


こんな手順で追加すると、自分の好きな記事だけを集めることもできます
相手にも通知がいくので、変な名前より喜ばれる名前のマガジンにしておきましょう!
また、記事の並べ替えも可能です
公式ページで手順が紹介されていますので、わからない方は見てみてください
次は
共同運営マガジンについて
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これが一番聞き馴染みのないマガジンかもしれません
これは簡単に言うと複数のメンバーで管理できるマガジンです
noteですでにある共同運営マガジンの多くは、メンバーを集めて、お互いに記事を読み合ったり、いいねし合うこと、フォロワーを増やすことなんかを目的に運営されています
僕が運営している【 Lnoter Ltd. コミュニティ】なんかも共同運営マガジンを利用しています
僕らが目指す構想や価値、約束なんかは以下のページからご覧になれます
メンバーも募集中なので、共感される方のみぜひ参加してください✨️

⏬️アドバイスをくれたおはぎちゃん⏬️
その他の使い方としては、論文などの共同著書などを共同運営マガジンとしてされている方もいると思います
(というか、これが本来の使い方のはず⋯)
1章から10章までの書籍や論文を
AさんBさんCさんで分担して書いて
1本のマガジンとして公開する。という感じです
専門性が高い分野なんかだと、ひとりで全てを執筆するより効率的に読者を集められる可能性が高いと思います
あと、僕が思う
理想的な共同運営マガジンの使い方
の代表例は
先日僕が記事に書かせていただいた「杜若あやめさん」
彼女が運営する【 note文芸部 】は非常に魅力的な共同運営マガジンになっています。
創作や日記、エッセイのクリエイターさんたちが感性で繋がって、ひとつの共同運営マガジンを作り上げていらっしゃいます
クリエイターさんはぜひ一度足を運んでみてください
このように、同じ属性の仲間が集まって、ひとつの共同運営マガジンを使うと互いに質のいい刺激をもらうことができる仕組みとしても機能します
(!)参加にはそれぞれの共同運営マガジンに独自のルールがあることがほとんです。しっかり確認してから加入の申込みをしてください
コミュニティについて
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コミュニティというものがnoteの機能として提供されているわけではありません
単なる共同運営マガジンがコミュニティというわけでもありません
僕が思うコミュニティとは「共通の目的や興味を持つ人々の集まり」です
杜若あやめさんの【 note文芸部 】のように
僕の【 Lnoter Ltd. 】がフリーランスやひとりで活動しているnoterのための居場所を目指すように
なにかの目的を持った人たちが集まって、自然にできた共同体がコミュニティだと僕は思います
双方が互いにファンになれる。互いに刺激をもらえる
そんなコミュニティにみなさんが出会えることを願って✒️
最後に共同運営マガジンの注意点を書いておきます
通常会員 (無料)
マガジンの形式: 無料のみ
運営メンバーの人数: 100名まで
プレミアム会員 (月額500円) または note pro
マガジンの形式: 無料、有料、定期購読マガジン
(定期購読マガジンは審査が必要)
運営メンバーの人数: 無料は上限なし / 有料・定期購読マガジンは20名まで
(!) 有料マガジンや定期購読マガジンを共同運営マガジンにする場合は、オーナー (管理者) がnoteプレミアム会員である必要があります
その他の運営メンバーは通常会員でも利用できます
公式ページへのリンク
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筆者:Lucent
《note歴10年半~》
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