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No.0004 donchan1962

donchan1962さんのnoteを初めて読んだ時、画面の向こうから滲み出てくる温もりに、思わず目頭が熱くなりました。
たった1枚の花の写真に込められた想い、認知症ケアの現場で紡がれる優しい言葉の数々——どれもこれも、現代社会で削られていく「人間らしさ」をそっと拾い集めた宝物のようでした。

「北風と太陽」のケア哲学が教えてくれること

「否定」ではなく「受容」から始まるコミュニケーション——これがdonchanさんの核心です。
認知症ケアの現場で培われた接し方は、私たちの日常会話にも大きなヒントを与えてくれます。

「正しさを主張するより、相手の気持ちに寄り添うこと」

この教えを実践するようになってから、家族との会話が驚くほどスムーズになりましたそうです。夫が何か間違ったことを言っても、すぐに訂正せず「なるほど、そう思ったんだね」と受け止めると、不思議と自然に理解し合える瞬間が増えていったと書かれています。

心の筋トレが教えてくれる「弱さの力」

「完璧な自分でなくていい」

このメッセージがどれほど多くの人の救いになっているでしょう。
donchanさんは筋トレでうつを克服した経験から、メンタルの回復過程を「筋トレ」に例えます。
無理に頑張るのではなく、ちょっとずつ心を鍛える——この考え方はすべての事柄に通じている気がします。

「空との対話」も素敵な習慣です。
曇りの日には「今日は休んでいいよ」と空が語りかけてくるそうです。
空の表情から自分の気持ちが見えてくるそんな心の声の確認も僕は見習いたいです。

こんな人にぴったりです

毎日の忙しさに追われ、心がカラカラに乾いていると感じる30〜50代の方。特に人間関係の悩みを抱える職場のリーダーや、介護に携わる方々にとっては、donchanさんの「否定しない技術」が新しい風を運んでくれるはずです。

また、SNSの「いいね」に振り回され、本当の自分を見失いそうなクリエイターにも、この「ほっこり空間」は大きな気づきを与えてくれるでしょう。



コミュニティへの参加、本当にありがとうございます。
やはり、普段出会わないnoterと交流できるコミュニティがあると新たな発見、勉強になることがたくさんありますね!
これからもぜひよろしくお願いします🤝

まだまだメンバー募集しております♫

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