春を探しに国営武蔵丘陵森林公園でお散歩
気温5度の中、春を探しに散歩へ出かけました。
そろそろ咲いているかな?マンサク、梅…
今年は雨が降らないので、福寿草が心配だと思いながら…

マンサクは、ほとんど開花していませんでした。
マンサクの蕾が、毛深いのは寒さや乾燥から守るためなんですって。
同じような理由で、枇杷の蕾も毛深いそうです。

マンサクの花も少しだけ咲いていてくれました。

錦糸玉子みたいで、美味しそうです。
満開になる頃に、錦糸玉子いっぱいのちらし寿司を持ってお花見したいなぁ

公園のもみじ園でジョウビタキの雄が、お尻フリフリしていました。冬に見られる渡り鳥です。ジョウビタキの尉(じょう)は、白髪の老人を指す言葉だそうです。雄の頭が本当に白い白っぽいです。
名前の意味を知ると、鳥の名前が覚えやすいです。
ちなみにジョウビタキのメスにも会えました。レディは白髪じゃないですね


見たことない実がなっていました。なんとなく触るとベタっとしました。何で触ったんだろ…ベタベタがついて後悔しかないです。でも、白い花は見たことあったけど、実は初めてです。新しい発見って、何歳になっても良いですね。
シモバシラという植物を知っていますか?
霜花といえば知っている人がいるかも
シモバシラの枯れた茎には、目に見えない細かい割れめがあるそうです。その枯れたシモバシラの茎から、水分が出て白くてフワフワした氷が花みたいに咲く現象です。下の写真は群馬の山で撮ったシモバシラの霜花です。綺麗でしょ?

国営武蔵丘陵森林公園でも、見られるとの事で見に行きました。あった!でも、午後の遅い時間だったので、溶けていました。見たい方は、寒い日の朝早くがいいかもですね


梅林につきました。今年は、いつもより福寿草の数が少ないような?
これから増えるのかな?
福寿草のメタリックな黄色は、何だか元気がでます。

早咲きの梅が咲いていて、とても良い香りでした。持って行った温かいお茶とお煎餅でベンチに座りながらティータイム出来ました。
いい散歩いい1日でした。

