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金沢から石山寺へ行ってきた①

2025年9月某日。
そうだ石山寺へ行こう。

紫式部が源氏物語を執筆したと伝わる、有名なお寺。ずっと行ってみたかったのです。
金沢駅8:40発の新幹線「つるぎ11号」に乗りました。

西へ向かいます

「つるぎ11号」と「サンダーバード」で、めちゃ早く京都・大阪まで運んでくれます。
一旦石山寺のある滋賀県を通りぬけて京都まで行くことになります。

金沢駅から45分で敦賀駅に到着。
サンダーバードは、普段なら琵琶湖側に座りますが今回は山側。比良山地を眺めなら行くのもよいものでした。

京都まで行って改札を一旦出て、すぐ折り返して石山寺方面に行けば最短時間で到着できたんですが。
せっかく京都駅に来たので…行ってみたかった「空中径路」を渡ってきました。一人旅でこそできる、勝手気まま。

空中径路の入り口
すごく高く感じるー
京都タワーと!

勝手気ままな行動は続きます。
山科駅から、京阪京津線に乗り換え、逢坂の関を越える、有名な急勾配路線に乗ります!

京阪山科駅

実は18時ごろまでに金沢に戻らないといけないので時間が限られてはいましたが。
行くも帰るも逢坂の関を越えるのは百人一首覚えたて時代からの夢、叶った!
びわ湖大津駅で乗り換え、終点石山寺で下車。かわいい紫色の駅舎は大河ドラマに合わせてこうなったんですかね?

石山寺駅


そこからバスもありそうでしたが、みんな歩いていたので、歩くことにしました。時間ないっつうに

自販機などいろいろなものが紫式部ナイズされているのを横目に、徒歩10分で石山寺の東大門に到着。写真やストリートビューで何度も見ましたが実物を見られて感動です。

石山寺東大門

入山料を納めてすぐ、本堂へ続く階段を上ります。
おおお、本堂とその手前の蓮如堂が懸造りじゃないか!その名の通り石の山の急斜面にお堂を建てるのは大変な技術ですよね。

懸造りの本堂と蓮如堂だけど写真が下手

本堂をお参りしてから、紫式部さんの執筆部屋を復元したコーナーを見に行きます。


紫式部式部源氏の間

令和の感覚だと特権階級のある世の中を礼賛する訳にもいかないですが、権力の庇護があったからこその日本史上最高レベルの大作が生まれたことは素晴らしいと思うわけで。

歴史的な場所に来ることができて、感無量です。

感動に浸りたいけど、まだまだ見たいものがありまして!

続きます!

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