繊細女子、大学の寮で鍛えられました!
こんにちは、ころんです╰(*´︶`*)
私は京都の大学に進学し、寮で暮らしていました。
大学寮で過ごした日々は、繊細だった私を少しずつ鍛えてくれました。
「京都の寮」と聞くと、勘の良い方はピンと来るかもしれませんが、あの有名な寮ではありません。
すごく申し訳ございません。
京大出身ではございません🤣
ですが、私の大学の寮は、他大学の学生からは「監獄のような寮」と揶揄されるような、そんな寮でした。ひどい言われようですよね。笑
私が大学生だったのは十数年前なのですが、当時、キャンパスの近くに5つの寮がありました。
名前は伏せておきますが
『鬼の〇〇』
『仏の〇〇』
『パラダイス〇〇』
『はなれの〇〇』
『謎の〇〇』
と、それぞれの寮は、キャッチーな名前で呼ばれていました。非公認ではありますけど。
みなさんなら、どの寮に入りたいですか?笑
私は、「とにかく実家を出たい!」という気持ちだけで進んでしまったので、下宿先のことなど全く考えていませんでした。
とりあえず4月からの家がない!!となり、全く深く考えもせず、勢いに任せて寮に申し込みました。
確か前期10万ぐらいだったかな。そんなこんなで超激安の寮生活を、自らの意思で選んでしまったわけです。
そして、入学の数日前、1通の通達が届きました。
私が入寮することになったのは『仏の〇〇』
もちろん、寮を選ぶ権利なんてありませんでした。
ペラペラの紙に書いてある文字を読んで、『野菜みたいな名前やな。』と思い、パンフレットに載っている部屋のイメージ図だけを頼りにし、何も知らずに寮に入ることになりました。
旅立ちの日、私は、見送られることはなく、京都の地へとレッツゴーしました。
京都に来るのは、小学校の修学旅行と受験時と、この日で3回目でした。
穏やかな海の瀬戸内海で育った私は、
最寄りというには遠すぎるほどの
無人駅に辿り着き
1時間に1本あるかないかの電車に乗って
静かに光る瀬戸内海を横目にしながら
大都会、京都へ足を踏み入れました🦊
無人駅から出てきた田舎娘は、人の多さにビビり散らかしながらも、歩きました。
出口がわからん。やば。
海と山と祭で育った田舎娘。
その時はまだ、この一歩が地獄へと続くなんて知る由もなく😇
私は楽しく書いているけど、読んでくれる人いるのかな??
大学で寮生活してた人ってどのぐらいいらっしゃるだろう?
そして読んではる先輩方、後輩方~!!
大学あれかな?と思っても伏せてくださいね!🤭
さて、みなさんは何寮に入ってみたいですか。
学生時代の寮や部屋に、誰かがそっとつけた呼び名はありましたか?
心に残っているおもしろエピソード、
あれば聞かせてくださいね^^
金曜日です!
おつかれさまでした🍉
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いただいたお気持ちを活かして、これからもあたたかい気持ちになるように心を込めて書いていきます🌿