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ゴールデンエイジ


今日、ゴールデンエイジという言葉が耳に入ってきました。
「〇歳までにこれをしないと運動神経が伸びない」
「ゴールデンエイジを逃すと手遅れになる」ネットやSNSでそんな言葉を見ると子育て中の親御さんは
「何かスポーツの習い事を
させなきゃ!」と焦ってしまうかもしれない。

そもそも「ゴールデンエイジ」とは、 
9歳〜12歳頃の、子どもの神経系がほぼ大人と同じレベルまで急速に発達する時期のこと。
この時期に経験した動きは、一生モノの運動神経になると言われている。
でも、不安にならなくて大丈夫です。
「高額なスポーツ教室に通わせなきゃ手遅れになる」なんてことは絶対にない。
本来であれば、わざわざ習い事をしなくても、公園などの「外遊び」で色々な動きをするだけで十分大丈夫だ。
ただ、近年の夏は外に出るだけで危険なほどの猛暑。
「外遊びがいいのは分かっているけれど、どこで遊ばせればいいの!?」と頭を抱えてしまいますよね。
そこで、作業療法士(OT)の目線から、
外で走り回れなくてもお家の中で運動神経の土台がバッチリ育つ
「秘密のアイテム」を提案します。

それが、「お手玉」です。

【お手玉の良さ】
・目と手の協調運動で脳をフル回転にする
・固有感覚と力加減で身体を
 コントロールできるようになる
・室内でも遊べる
・独特の重さ優しい触り心地
・絶妙な落下速度
・体の中心をまたぐ動きで
 左右の脳の連携
・周辺視野の広がりリズム感の習得
・姿勢と体幹の安定
・落としても転がらない など

この夏は勝手にお手玉がアツイと思ってます!
みなさんも
子どもとお手玉を♡

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