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兜をしまいながら思ったこと。


こんにちは!

うちの子は2024年生まれなのですが、先日の5月5日「こどもの日」に、無事に初節句を迎えることができました。
おかげさまで、元気にすくすくと育ってくれています。
本当にありがたいことです。

こどもの日といえば、「兜」や「鯉のぼり」が思い浮かびますよね。
僕自身も小さい頃、毎年この時期になると実家には兜が飾られ、玄関先には鯉のぼりが泳いでいました。

当時はそれが当たり前のように感じていて、
特別に意識することもなかったのですが

今、自分が親になって初めて気づいたことがあります。

兜も、飾ってくれていた。
鯉のぼりも、揚げてくれていた。
父親と母親が僕のために、手をかけてくれていたんですよね。

わが家はマンションなので鯉のぼりは飾れなかったのですが、妻の実家では、大きな鯉のぼりをあげてくれていました。
鯉のぼりって、雨が降る前にはしまわなきゃいけないし、風が強ければまたしまって…と、けっこう手間がかかるものなんですね。
そんなこと、今回初めて知りました。

僕の父親も、妻のお義父さんも、こうやって子どもや孫のためにいろんなことをしてくれていた。
それって、すごく嬉しいことだなぁと子供が産まれて、より思うようになりました。

僕はまだまだ“父親初心者”ですが、これから毎年、子どものためにちゃんとお祝いしていこうと思います。

自分が父にしてもらったように。

そんな気持ちを込めて、今年の兜を丁寧に掃除して、段ボールにしまい、クローゼットの奥に片づけました。

また来年

僕と息子の“初節句”は、心に残るいい思い出になりました。

読んでいただきありがとうございました。

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