ピンチをチャンスに変えよう①偏差値39、英検3級で関関同立に合格した息子の話
インターハイも終わり受験シーズン到来!
近年大学の受験方式は本当に多様化してますよね。
「うちの子の今の偏差値じゃ、志望校なんて夢のまた夢…」
「一般入試だけで戦わせるのは、正直不安しかない…」
そんな焦りや不安を抱える保護者の方に向けて、我が家のリアルな経験をお伝えしたいと思います。
我が家はシングルマザーの私(50代)と息子(20歳)の2人家族。
息子は現役で関関同立に入学し一人暮らししてますが、ここに至るまでの道のりは決して順風満帆ではありませんでした。
むしろ、絶望からのスタートだったのです。
■栄光からの転落 ——輝いていた中学時代
中学時代、息子はあるスポーツに打ち込んでいました。
コロナで大会が開催されない時期もありましたが、それを乗り越えて県の強化育成選手に選出。ブロック大会で優勝、全国大会にも2度出場しました。
その実績が評価され、高校は県内の私立高校の普通科スポーツコースへスポーツ推薦で進学。遠方のため寮生活が始まりました。
「高校でもスポーツで活躍して大学に行けるといいな。いや、実業団に入れたりして・・・」と、私も内心楽しみにしていました。
しかし高1の秋、試練は突然やってきます。
新人戦でブロック大会への出場が決まった直後でした。部活内で集団いじめに遭ったのです。
幸いすぐに学校に発覚し、加害生徒らには一週間の停学処分が下されました。しかし・・・
「あいつら何も反省してない」
「先輩たちも白い目で見てくる気がする」
ブロック大会に向け張り切っていた息子が、部活に行けなくなり、学校の遅刻や早退も増えました。
ボロボロになっていく息子の姿を見るのは、母親として胸が引き裂かれる思いでした。
「苦渋の決断、そして『総合型選抜』との出会い」へつづく…
(※最後までお読みいただきありがとうございます!「スキ」やフォローをいただけると、執筆の大きな励みになります!)
#はじめてのnote #大学受験 #総合型選抜 #関関同立 #逆転合格 #受験生の親 #子育て #英検 #オープンキャンパス #オーキャン
