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HRSツアー日記1(福岡編)

12月4日(木曜日)
札幌はマイナス6度。タクシーで札幌駅に向かうが、前夜からの積雪で道路が渋滞している。少し時間がかかったが、Uberのプロモーション利用で料金1000円以内に収まる。
新千歳空港行きのエアポートは遅れもなく、10時前に空港到着。
楽器を含めて荷物が25kgくらいあるので、超過料金1760円支払う。

新千歳から福岡まで空の旅

14時前に福岡空港到着。ほぼ同時刻に東京から到着したドラムの藤掛正隆さんと合流。
空港内の飲食店は混んでそうなので、とりあえずホテルのある渡辺通へ地下鉄で向かう。まずはうどんを食べようということになり、ウエスト渡辺通り店へ。
ごぼう天、丸天、わかめの入った丸天得うどん、高菜の葉巻おにぎり、瓶ビール。うどんも高菜のおにぎりも美味すぎる。札幌にもこんなチェーン店があればいいのにと心の底から思う。
九州へ来るのは2017年のTHE ENDのツアー以来、8年ぶり。あの時もミチロウさんとうどんを食べたなぁ。

ウエストで丸天得うどんと高菜の葉巻きおにぎり

ホテルにチェックイン後、ライブ会場の「UTERO」へ。今回のツアーは藤掛さんと僕のリズムセクションに、各地でゲストを迎えて演奏するという企画。今日のゲストはサックスのミドリトモヒデさん、ギターの吉田肇さん。お二人とも初共演である。

福岡UTEROでサウンドチェックの様子

サウンドチェック後、開場までかなり時間があるので、再びウエスト渡辺通り店へ。17時からは居酒屋メニューが追加され、もつ鍋なども食べることができる。なんて素晴らしい店なんだろうか。

再びウエストへ行きもつ鍋。本番前にもつ鍋食べたのは人生初かも。

もつ鍋を食べながら4人で談笑。吉田さんの仕事の遍歴の話がかなり面白くて爆笑する。吉田さんはPANICSMILEのギタリストで、過去に秋葉原グッドマンのイベントでMOSTと対バンしたことがあるが、その日に藤掛さんはツネマツマサトシさんのバンドで出演していた。あの日のMOSTは山本精一さんが欠席で、大友良英さんが代役でギターを弾いていたはずだ。
そんな話をしながら、もつ鍋の残り汁にご飯と玉子を入れ、おじやにして食べる。すでに腹がパンパン。

もつ鍋の残り汁にご飯と卵を投入

今日のイベントは我々を含めて5組のアーティストが出演する。我々の出番は最後(なんと22時!)なので、それまで他の方々のステージを楽しむ。特に一人テクノな「RYECROFT」さんのステージがめちゃめちゃ気持ち良かった。
UTEROは入口から急な階段を上ってロビーを通ってから奥の階段を下がって客席に入るという面白い構造になっている。酔っ払っていると階段から滑り落ちそうで怖い。そしてなぜかエルトン・ジョンのポスターが貼ってある。

終演後に記念撮影

今日は持ち時間30分なので、演奏はあっという間に終了。
終演後、ホテルに戻る途中にある「しんたろう」で念願の豚骨ラーメン800円。きくらげトッピング100円、替玉150円。紅生姜は無料。札幌ではなかなか豚骨ラーメンを食べれないので、本当に嬉しい。
それにしてもツアー初日から、うどん、もつ鍋、豚骨ラーメンを堪能してしまった。
ホテルの大浴場(と言っても銭湯くらいの大きさ)でプカプカしてから就寝。

「しんたろう」の豚骨ラーメン

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