ネタが思いつかないとき、介護中の私がやっていること
はじめに
noteを書いていると、
「もう書くことがないかも」と
感じる瞬間があります。
でも実際は、
書けない=ネタがない
ではありませんでした。
ネタ切れの正体は「疲れ」
振り返ってみると、
頭が回っていない
気持ちに余裕がない
何を書くか考える余力がない
こういう状態のときほど、
ネタ切れだと感じやすかったです。
① ネタを探さない
ネタ切れのときに、
新しいことを探すのはやめました。
代わりにやるのは、
これまで書いた記事を見る
同じテーマを別角度で考える
すでに書いたことの中に、
次のネタがあることが多かったです。
② 一文だけ書く
「記事を書こう」と思うと重いので、
今日感じたことを一文
今の正直な気持ちを一行
それだけを書きます。
それが、
後で立派な記事になることもありました。
③ 日常の中で引っかかったことを拾う
介護中の日常には、
モヤっとしたこと
迷ったこと
比較したこと
がたくさんあります。
それを、
判断した理由
迷った過程
として書くと、
立派なテーマになります。
④ 「答え」を出そうとしない
ネタが思いつかないときほど、
まとめなきゃ
結論を書かなきゃ
と思いがちでした。
でも、
途中の考えでもいい
と考えるようになって、
書きやすくなりました。
⑤ 書かない日もネタ作り
書いていない日でも、
調べたこと
考えたこと
気持ちが動いた瞬間
は、すべてネタの種だと思っています。
介護中は「使い回し」でいい
同じテーマでも、
今回の視点
時間が経ってからの気持ち
は変わります。
何度書いてもいい
そう思えるようになって、
気持ちが楽になりました。
今の私の結論
ネタは探さなくていい
日常と気持ちの中にある
書けない日も、種は育っている
介護中だからこそ、
無理しないネタの拾い方が
大切だと感じています。
最後に
このnoteでは、
つきっきり介護中の立場から、
収入や働き方について
現実的に書いています。
同じように
ネタ切れで悩んでいる方の、
少しでも参考になればうれしいです。
よかったら、フォローしてもらえると励みになります。
次は、
「過去記事をどう使い回しているか」
について書いてみようと思います。
